ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -18ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《脱日常空間》



『脱日常空間』とは・・・



『現実的』では無いと理解しているのに、そこにいる時はな~んの

疑いも無く『あり得る世界』として『時間・空間』を体験できる所。



とお伝えしました。



あなたのお客様にそれを感じていただくにはどうしたら良いでしょう!?



そうですグッド!・・・あなたが先ず『脱日常空間』を感じてないといけません。



よく言われますよね音譜「あなたの人生の主役はあなたしかいない」



どんな『役柄』を演じていようと、その全てが『あなた自身』です・・・

社長、部長 ~ 新人君、主婦、母親 ~ カリスマコンサルタント・・・

どんな人種、役職、大人も子供もその時々全てが『あなた自身』です(^_^)v



もちろんお客様にもあなたの手助けで『主役』を演じていただきます。

あなたのショップ=ステージに上がる一人の『女優』として『スター』として

演じ切って、変身して時間を楽しんでいただきます。



『女優』になりきること=『お客様』の『脱日常空間』です(*^.^*)



『お客様のプロ』として『女優』を演じ切っていただくお手伝いをするのが

『あなた』ですチョキ 『接客のプロ』としての『あなた』です。



例えば『ファッション』を売っているのであれば・・・

『プロのファッションコーディネーター』として

『プロのファッションアドバイザー』として存在するのが『あなた』です(^_^)v



『あなた』が入社1年目であろうと、10年目であろうと構いませんグッド!

『お客様のプロ』にとって『あなた』は『絶対的な接客のプロ』として

お相手をします。



『仕事』という『日常空間』にいながらも『プロフェッショナル』という

『役柄』を演じて『脱日常空間』を創造します。



以前も《顧客創造》のタイトルでお伝えしました。

商品をおすすめする時、お試しいただく時に遠慮は失礼だと・・・

こちらからの遠慮はお客様のフトコロ具合を心配することになりますと。



それほど失礼なことはありませんよね(→o←)ゞ



なにしろ『女優』さん『スター』さんとして時間を共有していただきながら

『脱日常空間』を感じていただくわけですから、全ての舞台衣装を

お試しいただくくらいの気持ちで接客です(*^ー^)ノ



『プロのアドバイザー』として『お客様のプロ』『プロの女優』として

衣装合わせ=フィッティングを楽しんでいただく:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



もちろん出来るのであれば舞台装置になるショップの備品なども・・・

例えば『革張りソファ』や人が住めるくらいの『フィッティングルーム』

そんな設備が伴えば言うことは無いでしょう(*゜▽゜ノノ゛☆



『脱日常空間』を感じていただける『ステージ』と『スタッフ』があって

『キャスト』も光ります音譜

『脱日常空間』の『創造』・・・楽しいと思いませんかo(^▽^)o



次回はあの『ディズニーのクルー』達の『笑顔のお見送り』にも匹敵!?



『お見送りの凄ワザ』についてお伝えいたします。

これも『脱日常空間』はてなマークです。

今回も最後までありがとうございました(^_^)v



《脱日常・非日常》



『脱日常』と『非日常』を比較するには『日常』から理解しないといけません。



いわゆる 『ハレとケ』 と言われる言葉の 『ハレ』 が 『非日常』 であり

『ケ』 が 『日常』 ということになります。



では・・・



『日常』とは・・・日々の仕事にいそしみ、生産に励むこと・・・

と一般的に大きく解釈されています。



『非日常』とは・・・その『日常』の仕事を休んで『神』を祭る時間・・・

そこから転じて、遊びや遊びから発展した祝祭を生活の中に

組み込んだ世界全般を表します。



ではでは・・・『脱日常』とはヘ(゚∀゚*)ノ・・・

前回、お客様がショップの中に求めにいらっしゃるのは

『脱日常空間』です、とお伝えしました。



『脱日常』 = 『現実逃避』とも表現できると思います。

『日常』を離れて『別世界』にいることです(例えばファンタジーの世界)。



身近な例で言えば、あの『東京ディズニーランド』がその代表例です。



『非日常空間』ではなく『脱日常空間』です



『現実的』では無いと理解しているのに、そこにいる時はな~んの

疑いも無く『あり得る世界』として『時間・空間』を体験しています。



そして、最後は笑顔のクルー達にお見送りされてその世界を後にします。

もちろんその時もまだ『別世界』の延長上です。



これと同様の環境をあなたのショップでも展開します。

ショップの設備はもちろんですが、一番はあなた自身の接客が

あなたの『お客様をどのようにとらえるか』です。



次回はお客様へ『脱日常空間』を感じていただく方法について

語らせていただきます。

今回も最後までありがとうございました(^-^)/





《後味を売る》



【顧客創造】のタイトルで『後味を売る』ということ何度か触れました。

『後味を売る』 = 『後味を購入していただく』ということになりますが。



商品の購入はしていただけなくても、あなたの『後味』は購入して

いただけます。しかも今流行の『FREE』です(^_^)v



実際『後味』とはどんな『味付け』でしょうか(@_@)?

スタッフはこの『味付け』に日々努力を重ねてくれています。



お客様への「接客」はもちろん、その前後での行為全てに渡って

「共感」や「感動」を感じ取っていただける思いの全てが『後味』

いえます(*⌒∇⌒*)



今回は購入する物が仮に見当たらなかったとしても・・・

もう少しこの店で落ち着いていたいとか・・・

も少し商品を見ていたいとか・・・



当然、あなたともっと話をしていたいとか・・・

そんな思いを感じながらもその場を後にされます。

お客様は後ろ髪を引かれます・・・(/_;)/~~



そんな気持ちを感じていただけるほどの接客(‐^▽^‐)

お買上げいただくという接客ではなく、ショップ内を楽しんでいただく

あなたとの会話を楽しんでいただく、ホッとしていただくp(^-^)q



そんな環境にすることヾ(@^▽^@)ノ



お客様がわざわざ時間とお金をかけてお出でになるのは

決して夢見るような『非日常空間』を求めていらっしゃるのではなく

『脱日常空間』を求めにいらっしゃいます。



せっかくお出でになったのですから、いろいろ感じていただいて

また、遊びに来ていただけるようにします。



では、次回は『脱日常空間』と『後味』について語らせていただきます。

今回も最後までありがとうございました(^O^)/

《あと一押し》



お得意様といわず、お客様はお連れ様をともなって来店される方が

大勢いらっしゃいます。キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



もちろんお二人でショッピングという有り難い方たちもいれば

お一方はお付き合いという方も数多くいらっしゃいますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



ご夫婦連れ、恋人連れ、親子連れ、ご友人連れ等などで・・・

この時、もちろん商品を選んで接客を受けているのはご本人ですが

重要なポイントはお連れ様を放っておかないことです(θωθ)/~



いえ、むしろキーマンにしてしまいます(^_-)☆



例えば親子連れ = 母娘つれ・・・昔と今では決定権者が逆転です。

一昔前(どのくらいだ?)であれば、母親が納得したものでないと

娘さんは買い物が出来ませんでしたY(>_<、)Y



今はというと・・・娘さんが気にいった物でないと母親は買いません

業界的に一卵性母娘(いちらんせいおやこ)と言ったりしていますが

今は娘の感性に母親が頼る・・・というよりも重要視しています(+_+)



ご夫婦・恋人連れ・・・未だに見かけますよね!?

ショップの外で手持ち無沙汰で待っている男性をガーン

この人たちは店内に引っ張り込まない手はありません。



連れの女性が洋服でも指輪でも試着していようものなら

すかさず「すてきですよねぇチョキ」とか

「お似合いですよねぇグッド!」と同意を求めましょうo(^▽^)o



それに対して「いや、ダメでしょう(>_<)」などと

あえて争いを引き起こそうなどと考える勇気のある男性

この地球上には絶対にいません(-。-;)



「うん、いいんじゃないニコニコ」とか

「むしろ、こっちのほうが・・・」とかですよね。



連れの方が迷っていたりしたら、少しでも速く決めたいですから

「こっちのほうが良いね」とクローズも早いです。

さらにその時、単価の低いほうも選びにくいですからね(^_^;)



女性の友人同士になるともっと凄いです。

場合によっては「これも良いんじゃないの音譜」なんて

上乗せしてくれる連れの方もいますからv(^-^)v



更に女性同士で来たりすると、そのご友人もお買上げいただけます。

何故かはてなマークはてなマークはてなマーク



目の前で連れのかたが綺麗にかっこ良くなっていくのを目の当たりに

していくうちに、「だったら私のも見ていただこうかしら恋の矢」という具合に

気分が高揚してくるみたいです。



お連れ様がいる時は売上増のチャンスです。

人の心理を突くのも重要ですよね(*^ー^)ノ



次回もまた接客に関して語らせていただきます。

今回も最後までありがとうございました。





《顧客キャッチ》



弊社女性スタッフお客様へのお声掛けには頭が下がりますσ(^_^;)



さすがに前回紹介した女性役員ほどの人は数多くはいませんが(;^_^A

何しろデパ地下までお客様をつかまえに行く人はそんなにはいません。



しかし、他のショップと違うところはお客様が店内に入ってくるまでは

待っていたりはしません(・_・ 三・_・)ということです。



目の前の通路を横切ろうものならお得意様は全員つかまります。

もちろんそこまでは他のショップのスタッフさんもするでしょう(^o^;)



弊社のスタッフは、うちの商品を着てると見るやいなや



キタ━━   (*^ー^)ノ   ━━━ っと



「あら~、お客様、いつもご利用ありがとうございます。

           よろしかったらご覧になっていかれませんかぁ~」



と、初めて見るお客様にもガンガン声掛けまくりです。



もしも、うちの商品じゃ無かったらどうしよう(ノ_-。)・・・なんて無しです。

間違えたら「あら~、素敵に着こなしていらっしゃるから、てっきり

うちの商品かと思いました。よろしかったらご覧に・・・」ですからね。



捕まえますよヘ(゚∀゚*)ノ

ここからいつものコミュニケーション始めますからグッド!

OJTのたまものですねo(^-^)o



売上の全てが彼女達にかかっていると感じさせられる瞬間です。



次回もまた顧客獲得・管理について語らせていただきます。

今回も最後までありがとうございました(^_^)v