《優秀な販売員2》
ところで『優秀な販売員』になるためにはどうしたら良いのでしょうか![]()
『カリスマ』 = 『すご腕』 ⇔ 『凡人』の違い![]()
都心の入店客数の多い店のスタッフの販売力は確かに高い・・・
でも、これは客数の多さに頼ったものかも知れません(→o←)ゞ
捉えようによってはローカルの入店客数の少ない店のスタッフの方が
一人ひとりに販売する能力は高いかもしれません。
かなり食い付いて販売してくれていますからね(^^ゞ
次のお客様がいつ来店されるかわかりませんからね(・_・;)
都心店とローカル店
出てくる数字は結果でしかないので、計りようがありませんが・・・
では、条件が同じ場合はどうでしょう![]()
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AさんとBさんが同じ入社暦、同じ店舗、同じ就業時間であっても
『すご腕』になる人と『凡人』の人に分かれます
よく『数をこなす』という手法があります。
『経験値を上げる』とか『場数を踏む』という言葉にも置き換えられます。
しかし、AさんBさん『経験値』が同じでも分かれてしまいます。
なぜでしょうか![]()
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その1回1回に『学び』や『気付き』が無いとダメなんでしょうね(→o←)ゞ
『1回1回の経験を大切にする
』ということですよね('-^*)/
接客のたびに気付いた点、発見した点、反省すべき点を記録し、記憶し
次に生かす。
きっと同じ経験数でも倍以上の体験をしたことになります![]()
そう考えると、都心店にいてもローカル店にいても
『毎回の接客を考えながらしてくれているスタッフ』が
次の『すご腕』 = 『カリスマ』になっていくんですねo(^▽^)o
次回は『すご腕』の中の『すご腕』はどうして生まれたか![]()
お伝えします。
今回も最後までありがとうございました('-^*)/
