ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -16ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《商品を愛してやまないプロ3》



『プロフェッショナル』というと究極まで突き詰める・・・

その字の表すごとく『その道を極める』ことに尽きると思いますが

ひとつ間違えると『自己満足』に陥ることと混同しそうですよね(><;)



でも『その道を極める』ことのできた『プロフェショナル』というのは

『他者満足を極めた人』のことを表すのでしょうね(ノ゚ο゚)ノ



ただし、その『他者満足』を推し測るのが難しいですよねA=´、`=)ゞ

満足感をはっきり表現できる人もいれば、なかなか表せない人も。



その表しきれない人の満足感をきちんと感じ取れるのが、その道の

『プロフェッショナル』なんでしょうね('-^*)/



直接、お客様と接する商売・・・これもまた字の如し・・・『接客業』

これほど相手に対して気を使わなければいけない職業は無いでしょう。

なにしろお客様は気まぐれですからね(→o←)ゞ



始めての接客でも1点どころか10点以上もお勧めするのが

『プロの販売員』(ノ゚ο゚)ノ



次回はこの『プロの販売員』について触れてみます(^_^;)

今回も最後までありがとうございました(^O^)/






《商品を愛してやまないプロ2》



どこの世界にも、そこから生み出される物に対して

愛着の強い人はいますドキドキ



前回の自分の所有しているジャケットをスタッフの勉強の為に

裁断・分解してくれた女性ディレクター(;´▽`A``



今回は20年以上、いやそれ以上だと思います。

いわゆる3サイズを変わらないように努力している女性フィッター!!



弊社は1週間に2回チョキの商品検品というタイミングがあります。

企画した商品が支持寸法通りできているか等の確認日です。

もちろんメジャーによる確認は当然ですがヽ(゚◇゚ )ノ



検品ボディワンピースというのがあり、実際の人間が着たらどうなるか!?

ということを検品用に作製したマネキンのようなもので調べています。



通常、他社さんではそこまでなのですが・・・

弊社は更に実際に人間が着用して、その着心地や動きといったもの、

肌触りなどの数値では表せないものを確認しています。



『フィッティングのプロ』が・・・『スーパーフィッター』がいます。



この人達はいつ計測しても体形は変わりません

飲み会ビールの翌日でも、たとえ病後病院でもグッド!

いつでも同じ体形で仕事に挑みます。



その姿勢は脱帽ものです(→o←)ゞ

自らスポーツジムに通い、食事に関しても常に気を遣い、

自分の体形の変化に関しては研ぎ澄まされた感性を持っています。



1つのエピソードが・・・



取引先の担当者がメジャーによる検品、検品ボディによる検品を終了チョキ

自信を持って『フィッター』の検品に挑みます。



「残念ながら寸法が違うみたいです。確認してください」とフィッターが。

「そんなことは無いはずです、今確認しました目」と取引先。

「いえ、着心地が明らかに違います((>д<))」とフィッター。



目の前で確認しました。何人もの手でそれぞれ確認しました。

ジャケットの肩幅40cmの設定が40.5cmであることが判明しました。

結果5mmの差です。



この程度の差はメジャーを使用しても計測する人によっては多少の誤差

として捉えられてしまいます。



私の感想・・・「この人凄いわガーングッド!」のみです。



「(身体にメジャー付けとるのかね!?)」なんて思ったりしました。

きっと身体の端から端までレーザーのようなメジャー光線が出ていたんだと

思います。目に見えませんからね!!!━━━(゚∀゚)━━━!!!



個人の日々の精進によって支えられていると実感した時です。



『商品を会社を自分の仕事を愛してやまない人』ここにもいました目



まだまだ修行中の私です。



次回も『プロフェッショナル』についてお伝えします。

今回も最後までありがとうございました('-^*)/


《商品を愛してやまないプロ》



会社というのは『お客様』に支えられて成り立っています。

その『お客様』に選んでいただく陰に『商品』を作っている

『商品を愛してやまないプロフェッショナル』が必ず存在します恋の矢



どの道にも『プロ』はいるものです。

前回紹介させていただいて『販売のプロ』もいれば

『物創りに懸けたプロ』もいます。



商品企画に携わっていた頃のエピソードです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



一年に数回『スタッフ研修』という名目で売り場のスタッフを

本社で研修する時があります。



商品知識、シーズントレンド、接客技術、経営方針等などの

会社のDNAを伝える感じのものです。



ある時、『商品知識』の時間に「商品の内側、裏側、断面等など・・・」

知りたいという声があがりました。

よく考えたらもっともな話ですグッド!



ファッション業界に就職するのは、ファッションの専門学校を卒業した

学生ばかりでなく、むしろ一般の学部・課程を卒業した学生のほうが

多いのです。



複雑な縫製がされた商品や生地が多いですから不思議も多いです。



しかし、我社は物を売る会社で、創っている会社ではありません(→o←)ゞ

それ故に、見本となるような商品の断面を見せられるようにカットした

物などは用意されておりませんY(>_<、)Y



でも、目の前には『知識を吸収したがっているスタッフ達』が・・・



通常であれば「次の機会に・・・」とか「後日メールで・・・」とかで

その場を取り繕っても良かったのですがガーン



企画担当のベテラン女性のSさんがすかさず自分のデスクへ(^_-)☆



そして、一枚のジャケットを持って戻りました(*^ー^)ノ



スタッフ達の目の前でジョキジョキチョキワンピースとハサミを入れ始めました。

肩の付け根、袖口とバッサリかに座いきました。



「ふ~ん目こうなっていたんだァ」とスタッフ達は全員納得(゚∀゚*)



あたかも最初から決められていた行動のように乗り切ってくれました。

スタッフ達から見たら母親のような年令の女性です。

私にとっても姉のように頼りにしていた人です。



「なんで、あそこまでしちゃったんですか(゚_゚i)?」と私。

「だって、疑問はすぐに解決してあげたほうがいいでしょ(^ε^)♪」と。



「う~ん(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)」

「いいのよ、かなり着たしヘ(゚∀゚*)ノ」って。



私は仕入れ業務をしていたから知っています。

インポートのジャケットで1着20万円近くはしています。

確かに2~3年は経ちますが・・・



あの時のSさんの年令を超えた今の私に同じことができるか!?

間違いなく無理ですあせる



『プロ』でした。

『それを創っているのは私』だからラブラブ

『私が伝えるグッド!・・・』



目の前で見せてもらえました。

私・・・まだまだその『プロ意識』まで到達できていません(>_<)



修行の身です( ̄ー ̄;



今回も最後までありがとうございました('-^*)/

次回も『商品を愛してやまないプロフェッショナル』について。



《優秀な販売員4》



『優秀な販売員』 = 『圧倒的な販売力』 = 『カリスマ販売員』

ダウン

『商品を愛してやまない志の高い人』 ・・・ということになります。



今回は『商品を愛してやまない店長』のお話をさせてもらいます。



その人は何年にも、いや何十年にも渡って毎年、毎年の数字を

塗り替えてきています。



予算が達成しないことを、ありがちな天候や気温のせいにしたり

世間の景気のせいにしたり、果ては体調のせいにしたりなど・・・

決して口にせず、まして商品のせいにしたりなどはしません(→o←)ゞ



『商品を愛してやまない』とは(ノ´▽`)ノ



その『商品』が店頭に届けられるまでの背景・・・



すなわちデザイナーが絵を描き、生地がセレクトされ、パタンナーが

制作ベースに落とし込み、サンプルが作製され、大勢の人間により

検討され、工場で量産、物流センター経由で売り場に届く( ̄_ ̄ i)



大まかな流れだけでもこれだけの経過をたどってきます。

1品番の商品が出来るまでに何百人の手を経ていることでしょう。



それなのに、やっとの思いで店頭に並べてもらえたのに・・・

「この商品のここのところが、どうもねぇ~」などと



否定など出来るはずもありませんY(>_<、)Y



彼女にとってはやっと育ってくれた嫁入り前の娘みたいなもの。

「うちの娘はデキが悪くて、人様にはとてもとても・・・」などと

本心から思う親がいないのと一緒です(*^ー^)ノ



「どうか、かわいい娘ですから、もらってあげてください。

ここも、ここも、こんなに良いところがあります≧(´▽`)≦」

という気持ちで商品の一点一点をお勧めしています。



本当ならば、良い商品ばかりだから全部自分で欲しいо(ж>▽<)y ☆

でも、だからこそお客様にも自信を持ってお勧めできます。



お客様にお買上げいただいて『ありがとうございます』と言うのと同時に

「良かったね(^-^)/気にいっていただいて」と心で声を掛けています。



この店長のいる店舗の消化率は常識を超えています。

ここまで愛してもらえれば商品も本望でしょう。



そして、嬉しいことにそういう店長のもとで育った販売スタッフ達も

同様に『商品を愛してやまない』スタッフ達に育っていきます。

良い意味で『この親にしてこの子あり』ですね音譜



次回も『商品を愛してやまないプロ』についてご紹介します。

今回も最後までありがとうございました('-^*)/

《優秀な販売員3》




店長やマネージャーとして、現場で上に立つ人間は

マネジメント力はもちろん『圧倒的な販売力』がないと

いけません(;^_^A



先ずは目の前で売ってみないことには説得力に欠けますからね、



その『圧倒的な販売力』を身に着けるために、取り組むべきことは・・・

『数をこなす』 = 『経験値を上げる』というこになります。



だからと言って、やみくもに『数をこなす』ことをしても、1回1回の

接客に『学び』や『気付き』がないと本当の『経験値』として

積み上がっていきません。



『経験値を上げてきた人』とは・・・

ダウン    ダウン     ダウン  


スタッフ → 主任 → 店長 → カリスマ店長:*:・( ̄∀ ̄)・:*:と

進化していきます。



仕事のことゆえ途中いろいろあったかとは思いますが、

ぶれることの無い、揺らぐことの無いものを持っています。



それは今まで何度も確認してきました『人を愛する』ということも

ありますが、それ以上に『商品を愛してやまない』ということです。



この『商品を愛してやまない』という気持ちがどのくらいあるか恋の矢

このレベルの高さが最終的に『圧倒的な販売力の高さ』のレベルに

反映してきます。



『商品を愛してやまない』という気持ちの高い人とはどんな人か!?

次回紹介させていただきます。

今回も最後までありがとうございました(^_^)v