ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -14ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《プロフェッショナルという生き方9》



『販売しないという選択2』



さて神様にあなたの器量が試される時・・・



さんざん接客したのに「今日はやめておくわ(θωθ)/~」の一言。



これ以上しつこく物をお勧めできません(>_<)



『プロフェッショナルの販売員』としてそれでもなにか「売る物」は!?



目には見えないけれども

真心を形にして見せて差し上げることでしたよねv(^-^)v



そうです、攻めるのも大事ですがo(・_・= ・_・)o引き際のほうがもっと大事



「今日はやめておくわ(θωθ)/~」の一言の」後には・・・



「そうですか('-^*)/ではまた、今度おいでいただけた時には

もっと喜んでいただけるように勉強しておきます

本日お相手させていただいたことにお礼申し上げます。

ありがとうございます。」



それから、それまでの状況から判断して差し支え無い様であれば

「この先も楽しい企画をご用意しておりますので、ご迷惑でなければ

ご連絡先を頂戴できますでしょうか(・・。)ゞ」と繋げます。



そうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

感謝の気持ち、真心、尊敬など、お客様と時間を共有できたことへの

お礼を態度で示しますラブラブ



何が何でも『プロフェッショナルの販売員』として売る物・・・



『後味を売る』・・・でしたよね(^_^)v



『後味』だけれでも先に売りましょうよグッド!



解るお客様は必ずあとから精算に来ていただけます。



そういうお客様とはなが~い、良い関係でお付き合いを

していただけるようになっていきます。



お客様にとっては何を、どんな物を購入したかも重要な事ですが、

どんな状況で誰から買ったか、そしてこの先買うかという事の方が

さらに重要な事です。



人は皆、感情で生きていますからねドキドキ

お買い上げになるのは、あなたから購入したという満足感です。



あなたの真心はプライスレス恋の矢



今回も最後までありがとうございました。

次回も接客についてお伝えしていきます。

ではまた(^_^)v



《プロフェッショナルという生き方8》



『販売しないという選択』



「商売」「販売」といった「売る」ことを生業とした職業についてしまうと

なにかにつけて日々の予算とかノルマといったものが付くものですかお



でも今日あるいは今、目の前で「売る」ことばかりにフォーカスしてしまうと

長い目でみると「売れない」という状況を作り出してしまうことが多いです。



ただし「売れない」という状況に陥った原因に関しては自分自身では

気がつくことが出来ないという場合がしばしばです(/_;)/~~



残念ですが今日、今「売る」ことにフォーカスし過ぎてしまい

明日『売れない」状況を作り出してしまうパターンが多いからです。



お客様の都合で買えない・・・のではなく

あなたの接客で買わないドンッ



「今日、売れたヽ(゜▽、゜)ノ・・・きっと明日からリピーターだ」と

喜んでいるあなた・・・



実はお客様に無理を言ってませんか!?

以前、お客様には遠慮せず、全ての物をお勧めしてくださいアップ

とお伝えしています。



しかし、全ての物を見ていただくのと、無理強いして販売するのとは

まったく逆になる行為です(><;)



喜んでいただく為に全ての物を見ていただいても、最後の決定・・・

・・・お買い上げはお客様の決断です。



喜んで納得してお買上げいただかないといけませんヘ(゚∀゚*)ノ



しかし

2時間も3時間もかけて接客して、その結果・・・

「今日は見ておくだけにしておくわね・・・(・ω・)/」って目



よくある事ですニコニコ



どうしますかはてなマーク



さらに食い下がりますか(#`ε´#)

「(なんとしても今日の売上を)」・・・う~ん(`×´)



ダメですよハートブレイク



顔と態度に焦りと怒りが出てしまってますよ(><;)

お客様は読み取りますパー



お客様の都合で買うのであって、あなたの都合ではありません



神様が試してますよ合格

あなたの器量を・・・

この先、大口のお客様を扱うことの出来る人か否か!?



試してもらいましょうよチョキ

あなtの器量も度量もo(^▽^)o



さて、断られたらどうしましょうか(^o^;)?



以前にも提案しましたよねヘ(゚∀゚*)ノ

『プロフェッショナルの販売員』として売る物がありますよね音譜



次回はそれでも「売る物」・・・についてお伝えいたします。

今回も最後までありがとうございました(^_^)v

《プロフェッショナルという生き方7》



『理想的なロープレとははてなマーク



他のショップやブランドでは行われていないと思います。
『ゲストは誰!?』 という視点から入っていきます。



Aさん:販売スタッフ

Bさん:お客様     ・・・という役回りは通常のロープレですが。



あらかじめお客様の条件設定はされていますがAの販売スタッフ役には

Bのお客様の条件は秘密 (;^_^A です。



したがって、会話の中でも

A:「お客様のご職業は?」とjか「お子様はいらっしゃいますか?」という

明確な答えの出る質問は無しです。



例えば平日の昼間にショップに来ていると想定するロープレであれば

A:「今日はお休みですか?」

B:「ハイグッド!」・・・となれば・・・この人は平日でも休める職業の人!?



すると土日は仕事かな?・・・客商売?、個人事業主?それとも専業主婦?

のように連想する訓練をします。



A:「今回は何をお探しですか?」など具体的な応えの出る質問も無しです。

その代わりの質問は

A:「お仕事用にこのような感じの物はいかがですか?」



B:「そうねぇ、それだと少し派手ねぇ(^_^;)}

  または

B:「今回は仕事用では無いから・・・」などの答えが出ます(^ε^)♪



そこから

A:「でしたら、このような感じの物ではいかがでしょう?」

というように問い掛けをどんどん切り替えて、答えを絞り込んでいきます。



慣れないうちは当然のことながら戸惑いながら進んでいきますが

どんな事も続けると上手くなるものです(*^ー^)ノ



このロープレで鍛え上げられることで期待できる効果は・・・



どんなお客様でも対応できるようになるチョキということでしょうね。

ベテランはもちろんそれまで以上にスキルが進化し続け

新人といえど短期間であなどれないほどの実力が身に付きますp(^-^)q



『圧倒的販売力』を生み出す要素の1つです。



具体的な手法を細かく知りたいというあなた・・・

このブログからお問い合わせください

私、『宣伝マン』がロープレシートを持参して説明に伺います(`∀´)



もちろん『FREE』ですグッド!



今回も最後までありがとうございました。

次回もまた接客について触れていきます。

ではまた次回に(^_^)v





《プロフェッショナルという生き方6》



『販売のプロ』になるために



今回は他のショップでは実施されていない変わったロープレ

ご紹介します。



通常のロープレは役割分担をキチンとして接客の訓練をします(^-^)/



Aさん:販売スタッフ

Bさん:お客様

Cさん:そのお客様の友人 ・・・  などですね。



当然、役割分担が決まっているので商品のお勧め方法も

ある程度は決められた雰囲気の中で進められます(^_^)v」



例えばA:「お客様、今回はどんな商品をお探しですか?」なんて(><;)

悲しくなるフレーズも出てしまいます。



これでは訓練になりませんよねダウン

Bさん:「入学式に着るスーツが欲しいの」・・・で正解がでてきますから



これならやる必要は無いですよね目

スタッフ全員で最初から入学式に着られるスーツを選んでおけば

全てに対してこと足りますからね(^_^;)



『理想的なロープレとははてなマーク



『ゲストは誰!?』 という視点から入っていきます。



あらかじめお客様の条件設定はされていますがAの販売スタッフ役には

秘密 (;^_^A にしておきます。



Bのお客様役本人だけが解っています。



このAB二人の関係から会話をどんどん進めていくのです音譜

AがBという人がどんな素性の人かを探るという勧めかたです。



ほとんどゲーム感覚で進めていく感じになりますグッド!

まさしくRPG・・・roleーplaying gameです。



長くなりますので具体的な進行方法は次回にお伝えしますあせる

最初はきついですが、慣れてくると楽しめるRPGです。



かなりの販売力が付きますチョキ

間違いありません合格



では次回に('-^*)/

今回も最後までありがとうございます。






《プロフェッショナルという生き方5》



『販売のプロ』



先回は接客において『区別』はあっても『差別』はNGと

お伝えしましたグッド!



商品のお勧めもある程度で遠慮してしまいがちですけど

むしろ遠慮することのほうが失礼な場合もあるという話も・・・



お客様の懐具合(今は言いませんかね?・・・=予算)を気にしてしまい、

本来はお勧めしていたら喜ばれたかも知れないのに遠慮はダメです。



では、どのようにお勧めするか!?



これはもう日頃からの訓練の賜物ですよねo(^▽^)o

RPG(roleーplaying game)いわゆるロープレっていうものです。



それぞれ担当する役割を決めて仮想のショッピングシーンを演じます。

販売スタッフ役、お客様役、そのお客様の友人でとにかく買わせないように

横やりをいれる役(見本はいつも現場で接してますから上手です(^_^)v )



決められた曜日の閉店後にキチンと行うも良しニコニコ

店が暇な時間を見つけてはこまめに行うも良しチョキ



むしろ暇な時間に店内から通路を通るお客様を見ているよりは

賑やかしに何人かのスタッフでロープレしていたほうが

お客様は入りやすいですからね(*^ー^)ノ



女性のお客様と子供達は音と光が大好きですからね合格



もちろん何よりも接客優先ですから、ロープレに夢中で

廻りを見てないのはいけません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

常にお客様の存在は意識して・・・



聞いた話ではオバマ大統領はじめ日産車のカルロス・ゴーン社長も

そのスピーチ前には100回近い練習をしているとかガーン



あのメジャーリーグのイチロー選手も基本はやはり毎日素振りを

キチンとこなすこととか野球



一流、プロフェッショナルと呼ばれるようになるには・・・

いかに基本をきちんと飽きることなく続けられるかですよねo(^▽^)o



スタッフはいつも一流目指して頑張ってくれていますアップ

毎日毎日ロープレです。ありがたいです。



次回は他のショップでは実施されていない変わったロープレを

ご紹介します。

これが強みの源泉かもしれません(・・。)ゞ



今回も最後までありがとうございました(^_^)v