《能力の発見》
前回までの『プロ意識』に通じるタイトルです。
『管理職に求められる仕事・役目』とは・・・
自分自身の経験も含め、この先どうあるべきかを
考えていきます(^▽^;)
① 能力の発見
その昔・・・と言って、どのくらい昔か![]()
頭の良い / 悪いで人生の勝負が決まるような(/_;)/~~
そんな風潮がありましたね。
いわゆる学校の成績が良いとか、偏差値が高いとか・・・
でも、そういう人達の集団がM&Aにあったり、
統廃合の憂き目にあったり、さらにはリーマンショックや
サブプライムローン問題を引き起こしたりで(>_<)
果たして、どうなの![]()
ということも多々ありましたよね。
管理職あるいは親という立場で人を見なければならない人。
『頭が良い悪い』で人を見るのではなく『能力が有るか無いか』。
で人を見るべきですよね
というよりも、「この人はこの点が優れている
」と
その能力を発見して、才能を伸ばし、使いこなすこと。
これが管理職としての仕事・役目であり能力です。
と言うことは・・・
ダメな社員なんていない。
つまり
その人の能力に合う場所が見つかっていないということ。
見つける能力のある管理職がいないということですね。
管理職、しっかりしないといけません(><;)
もちろん社長筆頭にです(^_^;)
「うちの社員は、まったく・・・」などと思ったら、
それは管理職が役目を果たしてないということです。
管理職のあなた、思いあたりませんか![]()
かくいう私も更に更に修行です(^o^;)
次回も『プロ意識』=『管理職に求められるもの』について
語ってまいります。
今回も最後までありがとうございます。
では(^-^)/