《KYからKTへ》
一時期『KY』という言葉がよく使われましたよね(^^ゞ
『空気が読めない』という意味で、
『その場の雰囲気がなかなか上手く読み取れない人』
のような意味だと思うのですが。
その後に流通大手のチェーン店の宣伝で
『KY』=『価格が安い』と上手く転用したものも見られて
思わず「なるほど(o^-')b」なんて思いました。
『売り場の空気』
ところで『売り場の空気』とはどのようなものでしょう![]()
(今はお買い場というところもありますが)
『売り場』というスペースはきれいなだけではお客様は
入っていただけませんσ(^_^;)
きれい過ぎるとむしろ入りにくい空気が漂います。
全てのものがきれいに整い過ぎると、
「これ触ってもいいの(・・;)?」・・・って感じますよね。
たまにラグジュアリーブランドといわれるところで
【商品に触れる際は係りの者にお申し付けください】なんて
上目線の勘違いショップがありますが![]()
いったい何のために商品が置いてあるんですかね?
お金をいただく側の立場として、どうなの![]()
と思ったりもするのですが。
そういうところは別にして・・・
『ショップの空気』は作るもの・・・『KT』
『売り場の空気』は動いていないといけません![]()
幼い子供達はもちろん老若男女の全ての人達みな
『音と光』に集まります![]()
静まりかえって、ピーンとした空気の張り詰めたところには
何も集まりません(→o←)ゞ
管理職のあなたが中心になって、すばらしい仲間と共に
『楽しい会話』=『音』
『明るい笑顔』=『光』 ・・・ を作ります
それをご覧になったお客様は必ず「なにがあるの![]()
」
「行ってみよう」と心が動かされます。
『売り場』では『KY=空気を読む』以前に
『KT=空気を作る』ことから始めましょう
管理職のあなたは『空気の演出家』ですから![]()
どうですか、『空気の演出』ができていますか![]()
私も今から確認しないと(^o^;)
今回も最後までありがとうございます。
次回も仕事のあれやこれやで(^_^)v