ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

Amebaでブログを始めよう!

今日は『接客』に関して、

    大きなヒントになりそうな本の紹介です。



聞き方の達人で知られるコミュニケーション専門家の松橋良紀さん。

私もある方のランチ会でご紹介いただきその人柄に引き込まれました。


その松橋さんが5冊目の著書


『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす

               「聞くだけ」会話術』


出版を記念して、アマゾンキャンペーンを行います。




¥1,470
Amazon.co.jp


3月30日~31日の二日間で行います。


笑えて泣けて、コミュニケーションがいつの間にかうまくなる本です。


今、接客に行き詰っている人はもちろん、親しい間柄でもコミュニケーションに

重要なのは・・・聞くことから、ということがおもしろ、おかしく小説風に

あっという間に読み進めてしまいます。


しかもアマゾンキャンペーンの特典がまた凄いです。



あの53万部大ヒット「怒らない技術」の嶋津良智さん、


25万部「頭のいい説明」の鶴野充茂さん、


10万部「ホ・オポノポノ」の河合政実さん、


6万部「官僚に学ぶ仕事術」、陸前高田市副市長の久保田崇さん。


4人のベストセラー作家が、特典提供に協力してくれていますのでお見逃しなく。


今なら無料で立ち読みもできますよ。


くわしくはこちら⇒ http://bit.ly/H0RE4m


間違いなく楽しみながら勉強になる一冊です。


本日は参考書籍の紹介を、次回はまた『接客』について語らせていただきます。

VOL.11です。


『初めてのアプローチから

     固定客化・ファン化に向けて』


『女性客の購買心理』に関しての
第一考察 ①-Bのお客様。

このタイプのお客様へはいよいよ最終回です。


目的買いであなたのショップは初めてだけど、同一ブランドの
他のショップではお買いげの経験有りのお客様・・・への対応です。


前回までにお伝えした事をおさらいします。


このタイプのお客様は

ショップの商品の特徴もプライスも、そして接客方法もご存知。


解らないのは『あなた』のことだけ=『精神的恐怖心の対象』


ということでした・・・そして、


そうです・・・『精神的恐怖心の対象』である『あなた』のことさえ

どんな人物か?が理解できれば入店されますチョキ・・・でしたよね。


ですから、このお客様は入店されてからは精神的には余裕を持って

ショップ内をご覧になります。


プライスが解って、『買える・買う』という気持ちをバックボーンにして

入店されているので、あなたからのお声掛けにも恐怖心は持っていません。


サイズ的にも着こなせるというのが解っていますから、

「果たして似合うかしら?」といった疑問もありません。


なお且つ①目的買いであれば、選ぶ商品アイテムにも迷いは無く、

むしろ、目的の物を選ばれるまで他の物を見て精神的に遊ぶという

余裕をお持ちです。


そしてお声掛けは!?


VOL.9でカテゴリー分けした4タイプのお客様の購買心理の後に

まとめてお伝えします・・・が(^o^;)


ちなみに、この①-Bのお客様へは、お客さまの方からお声掛けを

いただくまで、あるいは、声掛けをして欲しいうサインをいただくまでは

基本的にお声掛けしません。


ご自身はいろいろな意味で自信・プライドをお持ちですから・・・

サポートは不要と思っていらっしゃるパターンが多いです。

『もう初めてじゃ無いのよ、解ってるわよ』という感じです(^_^;)


ただし、必ずお伝えする一言があります。


「いつもご利用ありがとうございます。」


この一言が、お客様がお持ちのプライドをフォローします。


あとはお客様からの逆アプローチをお待ちする・・・これでOKです。


いかがでしたか?

お客様の購買心理を垣間見ていただくこと出来ましたでしょうか?


次回のお客さまは②-Bのお客様。


Bあなたのショップは始めてでも、他の同一ブランドで購入経験有り。

なんとなく立寄った② 衝動買い・・・のお客様です。


ではまた次回お楽しみに(^O^)/






VOL10です。


『初めてのアプローチから
    固定客・ファン化に向けて』


『女性客の購買心理』に関しての
第一考察 ①-Bのお客様。


目的買いであなたのショップは初めてだけど、同一ブランドの
他のショップではお買いげの経験有りのお客様への対応です。


前回にお伝えした事は

商品やショップの特性を理解されているお客様ですから、
お客様のご覧になっているのは『あなたがどんな人か?』


あなたの『第一印象』が入店するかしないかを決定付けます。

ということでした。


非常に大切な事ですから、もう一度確認を。


お客様に商品をお勧めするには先ずショップの中に入っていただく。
当たり前ですよね。


しかも『恐怖心』を取り除いて入っていただかないといけません。
落ち着いて、じっくりと味わっていただきたいですからね。


ここで『恐怖心』についてもう少し詳しく触れてみます。


人が何か『対象物』に対して『恐怖心』を抱くのは
その『対象物』『正体』がいったい何物なのか?…が
はっきりしない為に湧き上がってくる感情です。


ですから、その『正体』さえ掴めれば、その次の『行動』にも
移ることが出来ます。


極端な事例かもしれませんが…


Q.暗闇に映る白い人影は…いったい何?

A.① 白いワンピースを着た美女…迷わずに声を掛ける恋の矢
A.② 間違い無くあの世から来た人…迷わず逃げる叫び


『正体』さえ、はっきりすれば進む事も、退くことも出来ます。

お客様の心理も同様です。


商品のプライスやディテール、ショップの特性(接客方法など)。
これらが解っている方にとって、接客を受ける事に対しての
『ストレス・恐怖心』はありません。


残る『恐怖心』は、まさしく『誰に接客されるか』が問題となります。


そうです…「あなた」「他の誰か」が接客させていただきます。


冒頭からの繰り返しになりますが、お客様にとっては
あなたが誰であるのか?どんなパーソナルな要素をもった人?

平たく言えば、優しい人、怖い人、押しの強い人、柔らかい人。


それが解るまでは「あなた」『恐怖の対象人物』となります。


「話せば解る!」とか、「最初は怖そうだったけど…」とかは
一切通用しません(キッパリ)


その間に、「話さなくても解る」隣のショップの人の接客が
始まってしまいますから。


先ず、『微笑み』ましょうよ(o^-')b


本当に接客が好きで、人が好きで、ファッションが好きなら、
必ず出てくる自然な微笑みがありますよね。


それで良いのです。
必ずお客様には伝わりますから。
「この人にお願いしましょう」って。


よく経験しませんか?
感情表現も、まだ出来ないはずの赤ちゃんが、微笑むと…
こちらも、ついつい微笑んでしまうっていうことが。


人間関係は「楽しいから微笑む」わけではありません。
「微笑むから楽しくなる」ものです。


これは接客業だけでなく、人間関係全般に当てはまること。
目を見て、微笑んでもらって気分悪くする人はいないですよね。


明日からも『微笑み・スマイル』を忘れずに行きましょう。

私もまだまだ修行中ですが・・・


次回も『女性客の購買心理』について、では(^O^)/


VOL.10です。


『初めてのアプローチから
    固定客・ファン化にむけて』


本日は『女性客の購買心理』に関しての

第一考察 ①-Bのお客様。


目的買いであなたのショップは初めてだけど、同一ブランドの
他のショップではお買いげの経験有りのお客様への対応です。


タイトルが長いですね!


お客さんの動き・心理としては理解しやすい方達が多いと思います。


先ず、あなたのショップへのご来店が始めてであるからには、
多少なりとも店内の様子を伺いたいですから、少~しだけ、
ショップの前を行き来します。


さりげ無く、そ~っと覗くようにショップの前を通って、
あなたの事を見ます…あなたですよ。


決して商品では無いのです。
見られているのはあなたです。


なぜかって?・・・?ですよね!


それは、今回の考察①-Bのお客様に関して確認すると、
既にあなたの働くブランドと同じブランドの他ショップで
商品を見たり接客を受けたりしています。


ということは、商品はあえて通路から確認しなくても
ある程度は理解されています。


なおかつ、どのような接客(アプローチ)かも
なんとなくではあるけれども理解されています。


そんなお客様が、あなたのショップに入るために必要な知識
あなたのショップに入るために無くさなければいけない恐怖心


それは・・・『あなたがどんな人か?』です。


優しそうな雰囲気?それとも高圧っぽい雰囲気?


当然おしゃれで小ぎれい?それともちょっと逆?


通路から見た、あなたの 『第一印象!』

どうですか? 商品よりも重要でしょ。


お客様は必ずあなたの事をチェックしています。
お客様の目であなたの顔を、あなたの目を見ています。


その時に、あなたがどういう『仕草』をしたか?


『仕草』ですよ、対応とか接客ではなく、『仕草!』

その時に出た、自然な振る舞いです。


もちろんそれは、お客様から見て自然な振る舞い。

あなたにとっては計算された振る舞いです。


どうしますか?


いえ、どうされたら嬉しいですか?
どうされたら入店しようと思いますか?


そうです、ほんの少~し微笑んでくれたら、
それだけで嬉しいですよね。


人と人ですから、先ずはアイコンタクトです。


むしろ、この時には「いっらしゃいませ…」は無しです。


あなたを見て、雰囲気が良くて、
「良し今回はここで」と思っていただければ、もうOKです。


このお客様は、商品プライスやファッション性を理解されて
入店されているわけですから、あとは『あなたの人間性』を
お客様にご理解いただくだけです。


お声掛けに関してはもう大丈夫ですよね。
前回までにまとめておりますので、それを実践です。


どうですか?


ここまでくれば商品のお勧めの仕方も理解できますね。

次回は、このお客様へのお勧めの方法をお伝えします。
それではお楽しみに(^O^)/



VOL.9です。

『始めてのアプローチから
    固定客・ファン化に向けて』

前回から引き続き「女性客の購買心理」についての考察です。

老若男女問わず購買心理には2つの形態があります。

① 目的買い
② 衝動買い

お客様とあなたのショップとの関係に2つの形態。

Aお客様にとって、あなたのいるショップも、そのブランドも初めて。
Bあなたのショップは始めてでも、他の同一ブランドで購入経験有り。

どうですか?この2つの購買心理と2つの関係性が組み合わされた
4つの分類だけ・・・

この4分類だけ把握しておけば、新規のお客様に関しては、
もう対応に悩み、心配することはありませんよ('-^*)/

では、あなたにとっても、誰にとっても対応し易いお客様の順番は…

①-B
②-B
①-A
②-A ・・・ということになりますよねo(^-^)o

このお客様方の購買心理考察をしていきましょう。

その前に、今回は前回のブログを読んでいただいた読者の女性から
1件の質問をいただきましたので、それにお答えいたします。

Q.初めてのご来店と思われるお客様へのお声掛けです。
  お召しになっている商品が自社ブランドのものかどうか?
  どうも判断できない時のお声掛けはどうしたら良いのか?

という質問です。

・・・本当はもちろん区別・判断が出来ないといけませんが…

考え方としては、こんな感じです。

「おはようございます。いらっしゃいませ。いつも
ありがとうございます。今日のファッション、とても素敵に
着こなしていらっしゃいますね。勉強になります、参考に
させてください。いつもご自身でコーディネートされるのですか」

と、ゆっくりとお聞きしましょう。

この場合、初めての方に「いつもありがとうございます。」という
フレーズに抵抗があるかもしれませんが、問題はありません。
もし、使いにくいというのであれば省く事も問題はありません。

どうでしょう?

「素敵な・・・」とファッションのプロのあなたにに言われて、
気分を悪くする人はいるでしょうか。

「アラ(解っているじゃない)実はここと同じブランドで買ったのよ」
という答えなのか?

「イエ、自分ではないけど、いつもは◎◎のブランドで買って見て
いただいているのよ」

こんな感じで、お客様の購入気分はアップできますよねv(^-^)v
そして、さり気なく自社ブランドをお召しなのか違うのか…
失礼の無いようにお聞きするきっかけがつかめます。

そして基本のアプローチをここから始めます。

いかがでしたか?
ぜひ、目の前のお客様へのお声掛けに応用してみて下さい。

次回は①ーBのお客様から。
目的買いであなたのショップは初めてだけど、同一ブランドの
他のショップではお買いげの経験有りのお客様への対応です。

続きをお楽しみに、では(^_^)v