接客業にくじけてしまいそうなあなたへ | ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

VOL.9です。

『始めてのアプローチから
    固定客・ファン化に向けて』

前回から引き続き「女性客の購買心理」についての考察です。

老若男女問わず購買心理には2つの形態があります。

① 目的買い
② 衝動買い

お客様とあなたのショップとの関係に2つの形態。

Aお客様にとって、あなたのいるショップも、そのブランドも初めて。
Bあなたのショップは始めてでも、他の同一ブランドで購入経験有り。

どうですか?この2つの購買心理と2つの関係性が組み合わされた
4つの分類だけ・・・

この4分類だけ把握しておけば、新規のお客様に関しては、
もう対応に悩み、心配することはありませんよ('-^*)/

では、あなたにとっても、誰にとっても対応し易いお客様の順番は…

①-B
②-B
①-A
②-A ・・・ということになりますよねo(^-^)o

このお客様方の購買心理考察をしていきましょう。

その前に、今回は前回のブログを読んでいただいた読者の女性から
1件の質問をいただきましたので、それにお答えいたします。

Q.初めてのご来店と思われるお客様へのお声掛けです。
  お召しになっている商品が自社ブランドのものかどうか?
  どうも判断できない時のお声掛けはどうしたら良いのか?

という質問です。

・・・本当はもちろん区別・判断が出来ないといけませんが…

考え方としては、こんな感じです。

「おはようございます。いらっしゃいませ。いつも
ありがとうございます。今日のファッション、とても素敵に
着こなしていらっしゃいますね。勉強になります、参考に
させてください。いつもご自身でコーディネートされるのですか」

と、ゆっくりとお聞きしましょう。

この場合、初めての方に「いつもありがとうございます。」という
フレーズに抵抗があるかもしれませんが、問題はありません。
もし、使いにくいというのであれば省く事も問題はありません。

どうでしょう?

「素敵な・・・」とファッションのプロのあなたにに言われて、
気分を悪くする人はいるでしょうか。

「アラ(解っているじゃない)実はここと同じブランドで買ったのよ」
という答えなのか?

「イエ、自分ではないけど、いつもは◎◎のブランドで買って見て
いただいているのよ」

こんな感じで、お客様の購入気分はアップできますよねv(^-^)v
そして、さり気なく自社ブランドをお召しなのか違うのか…
失礼の無いようにお聞きするきっかけがつかめます。

そして基本のアプローチをここから始めます。

いかがでしたか?
ぜひ、目の前のお客様へのお声掛けに応用してみて下さい。

次回は①ーBのお客様から。
目的買いであなたのショップは初めてだけど、同一ブランドの
他のショップではお買いげの経験有りのお客様への対応です。

続きをお楽しみに、では(^_^)v