昨日、サンテレビで
「ベイビー・トーク」という映画が放送されていて、
チャンネルを次々とかえていたら
偶然
主役のジェームズ(ジョン・トラボルタ)が
赤ちゃん(ブルース・ウィリス&所ジョージさんが声を担当)に
「ママが子どもにあたらないようにママに接するのがイイ男なんだ」というようなセリフを
話しかけていた

なんて名言だ!

レディファーストでこんな発想がでてくるのか?

イクメンという言葉が出てきても
まだまだ男尊女卑というか
子どものことはもちろん
夫が仕事に打ち込めるように完璧に家事をするのが良妻賢母という、文化なのか
勝手な日本人の思い込みなのか、
なんだか分からないけど
出世して、よく稼ぐ人は奥さんが素晴らしいみたいなこと
よく耳にするけれど
ただの妄想なんじゃないか


なんだか元気が出る一言だった!



これでジョン・トラボルタさんの顔もやっと覚えられるかも(笑)

赤ちゃんが所ジョージさんなので
トイ・ストーリーのバズライトイヤー?がしゃべっているみたいに聞こえます
秋田県の人口は約101万人らしい

神戸市の人口は約150万人

秋田県はどうして世界に類を見ないスピードで過疎化が進むのか、って、
わたしも秋田県に住むはずだったのに
いま住んでいないので、
少しは責任があります
申し訳ございません。

主人の実家がある市の人口は この5~6年で、4000人ぐらい人口が減り、
わたしの実家のある市の人口は1500人ほど減っている

でも新築の一戸建て&新築の木造アパートは地元では おそろしいぐらい増えているので、
空き家はかなり増えているのじゃないかな~


昔からの住宅街は道が狭いので、
土地や中古物件に
買い手がなかなかあらわれなく、
新しく住宅用に区画整理した土地や、スーパーの近くにばかり新しい家が建っている気がしてしまう、
気のせいか。



遠くに山や近くに田んぼが見えるようなところに住みたい

いくら眺めの良い東京の高層ビルに無料で住めるとしても
見渡す限りビルで生きた心地がしないぐらい
わたしにとっては元気がなくなる景色なのに、
同意してくれる人はほとんどいない

都心に住んでいると
多くの人は幸せを感じられるから
狭くて家賃が高くても人口が多いのかな~

仕事の関係で仕方なく住んでいる人もいらっしゃるでしょう

生まれ育ちが東京なら慣れて住みやすいかも


秋田県の人口は来年の夏には100万人を切ってしまうらしい

移住して雪に対応できるかが、みんな気になるところです

東京だと1時間2000円の病児保育が、地方では1日2000円


人口を増やすために
15歳までor18歳まで医療費無料など
各市が策を打ち出しています



田舎に住むメリットはハイキングや登山が簡単に近くで できることがひとつ

海外のサイトの育児用品を見ると
ジョギングしながら走る専用ベビーカーや
荷物と子どもを背負ってハイキングや登山のためのリュックが売っている

日本だと 何もそこまでしなくても、という考えなのか、見かけないような。

体の健康のためというより、心の健康のために
毎週一度は思いきり体を動かそうと今月から…


地方の人口が少しでも増えますように~

先日イ○ンで
あわててサイズ110の服をさがしていて、
「あっ、おさるさんの絵がかわいいな」と、長男の服を買った

翌日、水とおしに洗濯をして
シャツをたたもうと
よく見ると

Get rich quick


ぎゃー!
また英文の意味考えずに買ってしまった!

レシートを見ると500円だった
まあ良いか