骨髄ドナー second season
もんもんのブログ 第五部 3話
今日、確認検査に行ってきました。🐵
確認検査とは、骨髄ドナー候補者の初めての活動になります。
そして、コーディネーターさんとの初対面の場でもあります。
確認検査は骨髄バンクの認定病院で、コーディネーターさん、ドクター、ドナー候補者の三者対談で行います。
具体的な流れは、コーディネーターさんから骨髄バンク事業と血液病患者さん、治療法、ドナー活動についての説明を受けます。
過去の海外も含めた医療事故やドナーのリスク説明も受けます。
特に重要なこととして、レシピエントさんが移植に備えた処置に入ると後戻りできないことの説明を受けます。
ドナー自身の健康管理や自己管理についての説明もあります。
次に最終候補者になった時の承諾についての説明も受けます。
ドナー本人もそうですが、家族の同意、両親の同意(口頭)が得られそうかという相談があります。
そして、仕事の都合がつくかの相談と、今後のドナー活動の見通しのスケジュールの説明があります。
最後に、採血検査です。
2週間後に採血結果と最終ドナー候補に残ったかの回答があるそうです。
以上、簡単な確認検査の流れでした。🐵
それでは、今日のもんもんのおっさんです。🐵
今日は朝から京都府庁の近所の病院での確認検査でした。
会社には、骨髄ドナー second seasonは伝えてあり、午前休暇はボランティア休暇での活動となりました。
ボランティア休暇の申請も手慣れたもんです。上司もそうですが、人活も驚いてました。
「えっ!また当たったの?
」
もんもんのおっさんは待ち合わせ時間より少し早目に病院に着きました。
きっとコーディネーターさんは15分前には着いてるはず。
正面玄関からロビーに入り、お互い顔を見て挨拶を交わしました。
🐵「おはようございます。」
早速、病院の個室で確認検査の説明が始まりました。まず、顔馴染なんですが身分証明として、運転免許証を出しての本人確認をします。
まだ、骨髄提供をしてから15ヶ月しか経ってないので、説明義務のあるものをスピーディーに済ませていただきました。
そして、ドクターからの説明です。
ドクターも2年前のドクターでした。
2年前の6月にここの病院で、このドクターに対応していただいたんですが、コレステロールで撃沈されました。
その後に12月の突然のドナー最終候補に成り上がった電話に繋がっていくわけです。
興味のある方は2017年12月からのブログを見て下さいね。🐵酒飲みのドナー体験記です。(笑)
三人が同じ場所で再会しました。(笑)
ドクターもスピーディーな説明をしていただきました。
今回は僕自身も質問がなかったんで、かなり早く終わりました。
最後に血圧測定と採血検査です。
この病院も大きな病院で採血待ちの人たちが大勢おられました。
皆さんをゴボウ抜きで待ち時間1分で採血です。🐵皆さんごめんなさい。
いろんな検査をするので、6本採血されました。
これで本日のドナー活動は終わりです。
活動時間は1時間程度でした。
コーディネーターさんから交通費を支給され、さよならとなりました。
結果は2週間後に郵送通知されるはずです。
もんもんのおっさんは、2月のマラソン🏃以降、不摂生でグタグタの食生活をしておりましたので、かなり不安です。
もし、僕だけがドナー候補者で血液検査がダメだったら再検査の要請がくるそうです。
これから最終候補に残れるんでしょうか?
今日は久しぶりに軽く晩酌しました。🐵
最近のトラちゃんです。
先日、祭があり獅子舞さんがきました。
虎ちゃんは可愛いやつです。



