昨日、今日と広告の撮影立ち会いが続く。


正直、自分が行って付加価値を付けることができるかと言えば、かなりの?


それでも何をすると広告が出来上がるのかを管理職として知っておくことは必要なので、行ってくる。


自分のできることは、

いい広告の匂いを感じ取れること。


そして、しなければならないのは

いい広告を作る道筋を付けること。


実績や知識が絶対の基準であれば、生え抜きしかいらない。

そうじゃない自分がここにいる意味を考えぬこう。


心を動かすのが広告だ。


問題は、どこまで動かせば成功かを議論していないことにある。


課題は大きいからこそ、やりがいがあるのだ。


じゃ!

ここまで疎まれるものか?


コミュニケーションを拒否されるのはつらい。


存在すら拒否されている。

感謝の気持ちは無くさないし、幸せになってもらいたいと思っているし、そこで出来ることがあればなんでもしたいと思っているけれど、そこに意味がないのであれば、自己満足でしかない。

ただ楽しく仕事ができれば良かっただけなのに、この存在感のなさ。

もう疲れた。

これまでの時間も無になって、これからの時間も無に思える。


ちいさいな。おれ。

この歳で情けない。


自分を見直して復活しよ。



なんだか、思いが伝えられていないし、伝わってこない。

そんなことが切なく感じる。


素直になればいいのに、素直になれない自分が小さく見える。


ただ元気でいることが分かればいいだけなのに、何かつまらないことがあったらそれを楽しく変えていきたいだけなのに、それすら必要ないと言うのか。


大好きな人を少しでも応援したいと思う気持ちが意味を為さないのであれば、生きている値打ちもないのかもしれない。


俺はそんなに強くないんだ。


つらい


けど、生きてゆかなければならないんだ。