面白かった~。
木崎も30kmあたりまでベルハネ・ディババ、野口みずきに着いてゆくのがやっとのような感じに見えたけれど、最後に飛び出して優勝!
2時間23分台をたたき出し、世界陸上の切符を手にしました。
野口も残念だったけれど、よく走ったと思います。
そしてディババ。19歳でこの実力はすごい。
走りはストライド型で腕を腋で絞ってあまり動かさないスタイルは木崎の最後のスパートで腕の振りを大きくしたのと対照的でした。
勝負を何回か仕掛けたけれどうまくいかなかったのはまだ若いからで、この先も成長すれば彼女の時代が来るかもしれませんね。
走るコンディションは最高だったようで、羨ましい。
ま、男は出られないけどね。
もしかしたら女装しているのも居たりして、、、
花粉がつらくて今日は一歩も外出できずでしたが、早く走りたくなりました。
じゃ!