皇居ランで数寄屋橋交差点を過ぎると、、、ソニービルの向かいにあった東芝ビルがない!
確かに1年以上前から店しまいをやっていましたが、ビルごとなくなるとは思いもよらず、少し変わってしまった景色にちょっとした寂しさを感じました。
一方で、ここは3月の杮落しを待つ新・歌舞伎座。
長い休演期間を経て新たな旅立ちです。
勘三郎や団十郎が去って、これから新しい風が吹きこまれるのでしょう。
建物にしても人間にしても生と死は明らかにその状態がちがい、ある瞬間に死は絶対的なものになってしまいます。
そこに至る道筋で人はどう移ろってゆくのでしょうか。
好きな人や愛している人との別れって何だろう。
そんなことぼんやり考えている一日でした。
じゃ!
