気持ちが複雑になると、なかなか人は素直になれないものだと最近強く感じる。
結局、自分でも何を考えているのか分からなくなってしまい、素直というフラットな状態から離れてしまっているので、「複雑=素直になれない」と言うことなんでしょうが、そこに自信喪失が加わると性質が悪い。
所謂、人間不信、自己嫌悪というやつに取りつかれてしまう。
2月初旬からいろいろとあって、3月くらいから一気に落ち込んでしまい、どうしたものか分からないまま体調も最悪。
やばい、うつ?
でもなぁ、そこまで神経質じゃないし、まじめじゃないからなぁ、と思いつつ、対外的には何とか平静を保っていたものの心の中は真っ暗。
なかなか、弱音も吐けないしなぁ。
ここまで気分がつらくなったこともないので、正直焦った。
ただ、時間というものは不思議なもので、辛いと思っていたことも実は大したことないんじゃないか、と思えるようになり、少しずつ底辺から浮かび上がってくる感じもあり、なんとかやっている。
こうなった以上、完全に元の状態に戻るのではなく、次のステージに移らなければいけないように感じてきた。
要するに、「いろいろな欲に囚われず、でも意思を持って生きる」ようにならなければならないと言うことか。
気持ちが通じないことをあれこれ考えるのはやめて、その気持ちははっきり伝える意思を持つことの方が大切だろう。
そこで通じなければ仕方ない。
そんなことで悩んでいる間にもっとできることがあるかもしれない。
素直になるって簡単だけど、難しい。
まだ自信はないけれど、そう思えるだけ、復活してきたのかも。
じゃ!