世界史の初めは必ず、人類の祖先から始まります。


つまり、

約500万年前、アフリカで出現した最古の人類「猿人」がスタート。


そこから、「え?」っと言うほど時が流れ、


約180万年前に猿人から"ずっと進んだ"「原人」が現れ、50万年前頃にアジア、ヨーロッパに広がったそうです。


この間、氷河期と間氷期を何度か繰り返すうちに、少しずつ脳の容量も大きくなり、洞窟や岩穴で生活し、火も使い、打製石器なども利用するようになったと言います。

しかも、死者の埋葬など宗教的な風習も持っていたらしい。


いわゆる原始人!

ってことですが、無人島に流されたら、多分同じことになっちゃうんじゃないか、と思うほど人間に近づいてきたと言えるでしょう。


でもこれらの人たちは今の私たちの祖先「現生人類(新人)」とは違う種族で化石人類と称されています。



これが

「序章・文明の起源 人類の出現」

の前半です。


そして、新人が出現した4万年前まで時が流れてくるのですが、、、早い。早すぎる。


約176万年がたったの19行!?


エジプト文明が紀元前3000年ごろ発生したとすると今が2011年ですから、世界史のメインなんて約5000年、その352分の1です。


19行を352で単純に割ると1行にもなりゃしない???


それほど先史時代と有史時代では変化が大きいと言うことですね。


なーんて、書いてますけれど、まだ1ページしか読んでません。

スタートは7ページ。最後は年表を除いて278ページ。


今日は176万年分を勉強したけどね。

これも先は長そうだ。



じゃ!