昨日から、マイケル・サンデル"これからの「正義」の話をしよう"を読むのを再開し、やっと60ページ。

180ページまで来ました。


ここに来るまで、アリストテレス、ベンサム、ミルと哲学者を渡り歩き、カントに到着。


功利主義、リバタリアニズム、定言命法対仮言命法、、、


ここまで簡潔に説明できないのがつらい。


大雑把に言うと、正義の本質は何なのか、自由、道徳、幸福???


では自由とは何? 道徳的ってどういうこと 幸福の最大化が行きつく先は?


哲学者の考え方を整理しながら、現在の出来事も例に出しながら説明しているのだけれど、その瞬間瞬間を読み込むのに精一杯で、読み終えても繋がっていない自分に愕然。


やばいぞ、この頭!

今は、聞かないでくれ!


とにかく残り約180ページ。

挫けず、行こう。


と言いながら、他の本も並行して読まないと、頭が割れちゃうかも。


じゃ!