仕事が、イベントに関わることなので、地震以降は計画していたイベントが軒並み中止となってしまい、開店休業状態です。
出演者が海外から来るイベントもどうなることか分からない。
今のところは春、夏、秋、それぞれ計画しているイベントとも実行する前提で準備はするものの、何が起こるか分からない状況なので、不安は付きまといます。
社会がこんな状況にお祭りか?
という指摘も出てくるでしょう。
セリーグの予定通りの開幕も非難されていますね。
まぁ、あれはこのタイミングでナイターがあったり、万が一の停電で観客への被害が考慮されていないと言う点が、少し「おまぬけ」な感じでしたが、「勇気を与える」という意識自体までは否定されてしまったのは残念です。
テレビからCMが消え、一斉にAC対応がおこなわれました。
恐らくこれから、その費用を誰が負担するのかがテレビ局、広告会社、スポンサーで議論されるでしょう。
この状況の中、リスクを3社が分け合うように決着してもらいたい。
こう言う時だからこそ、企業の品格、社会の品格が問われている。
非常事態、緊急時の行いこそ、社会から我々は試されているんだということを忘れてはいけないですね。
それにしても、イベントやプロモーションを包み込むおかしな「自粛ムード」にまで発展しないことを望みます。
じゃ!