立場は違っても、同じ目標に向けて仕事をしている仲間だと思っていた人が、自分が考えている程は考えていなかったことが分かると、悲しい気持ちがするものです。

自分の気持ちが伝えきれていなかった力不足、仲間ができたと喜んでいたことへの情けなさ、もしかして自分の価値観を押し付けていたかもしれない罪悪感、決して相手が悪いわけではなく、自分の至らなさに腹がたちます。

宣伝の仕事は、あらゆるタッチポイントの中で最初に特定できない相手に新鮮で役に立つ情報を届け、態度を変えてもらうこと。

制作や媒体発注は中心になるけれど、イベントやショールームなど細かい話題つくりなどをバランスよく配置するトータルの仕掛のはずなのに、結局広告会社の手のひらに乗った仕事ですませてしまう。

金を使うことが仕事をしているんじゃない。
「もっと、もっと、自分たちで考えようよ!考えぬこうよ」って思うのだけれど、そうじゃなかった。

絶対、流されない。
広告の力を信じて仕事を変えてゆかなきゃいけない。
力が入ってうざったいかもしれないけれど、信じて仕事を進めなければ、自分がなくなってしまう。

悲しいけれど、明日には引きずらないようにしよう。

じゃ!