縁あって、2日連続で写真家の方とお話しする機会を得ました。


ひとりは、写真ブロガーとして人気の、きょん♪さん。

もうひとりは、湘南で活躍中の市川紀元さんです。


きょん♪さんは、「青い空をもっときれいに青く撮りたい」という思いから一眼レフを自分で勉強したとおっしゃっているだけあって、空を絡めた写真が絶品。


空気までを写し出す構図や色に感動しました。


一見普通の(失礼)一児の母って感じなんだけれど、そのピュアなキャラクターが素敵な写真を引き出しているのかな?

ご本人はプロではないとおっしゃっていましたが、プロかプロじゃないかはこの際関係なく、尊敬の念を持ってしまいました。


ブログにいろいろと写真が掲載されているので、興味のある方がご覧ください。

http://camera.na-watashi.com/


市川さんとは、昨年秋に江の島周辺で開催された「江ノフェス」という地域イベントをきっかけにお話しする機会がありました。


お話しする機会と言っても藤沢で関係者と一緒に飲んだんですけど、、、


サーファーで且つ江の島周辺の海を撮り続けている市川さん。

江の島展望台で写真展をおこなったりしているので、その写真を見たことがある人もいるかもしれませんが、何ともいい写真を撮る方です。


江の島や湘南の海を撮ろうとすると、富士山が出てきたり、夕陽を絡めたり、構図が結構固定的な人が多くなってしまうようですが、市川さんの写真は、湘南でありながら、でもその場所がどこかが関係なく、海のある素敵な風景なんです。「あー、こんなところ行ってみたいな、、、えっ?ここなの?」って写真。


ハワイのようにも見えるし、沖縄かもしれないし、旅で心をリフレッシュしに行くような場所が実は足元にあったというようなことを教えてくれる写真。

とっても好きです。

http://www.surfshonan.com/information.html


きょん♪さんが「青い空」からスタートしたのに対し、市川さんは「サーフィンをする海」からスタート。

写真家の方々のシンプルな気持ちを話している中で感じることができ、とても心洗われました。


いい写真の定義は人によって違うと思いますが、シンプルな気持ちで撮った写真に出会えることの喜びみたいなものを与えてくれるのがいい写真なんじゃないかと感じます。


一眼レフ持って、外に出てみるかな。


じゃ!