年越しになってしまったNAHAマラソン報告。


普通、マラソンを走ると「すごいねぇ」とか「がんばったねぇ」とか言われることが多いのですが、ボクの報告を聞いた人は一応に「よく、そんなに食べられたね」が第一声。

しまいには、「何しに行ってるの?」と聞かれる始末。


本番の前日、朝ホテルのビュッフェで山盛りご飯。昼はキングタコスでタコライス。

そして、マラソンの受付を終わって行ったのが
anywhere,anytime,as I like
そう、またまた来ました波布食堂。


ハブ食堂って言うくらいなので


「ハブに注意」







anywhere,anytime,as I like
だって、「肉そば」って頼んだら、これですよ。


たしか、650円。



食べる時に、野菜なんかこぼれちゃうから、隣にお皿が付いてきます、、、っておかしいだろ!



とにかく、この波布食堂は量が半端じゃない。

行ったことのない方は一度チャレンジしてみてください。











これを完食したのが3時半。


そして、7時から20人ほど集まって前夜祭のドンチャン騒ぎをして、〆がソーキそば。


この日のカロリー摂取量は、、、ああ考えたくもない。


翌朝もエネルギー補給のためホテルの朝食をしっかり摂って、マラソンスタート。


途中、沿道から差し出される黒糖やアイスキャンディー、塩、サーターアンダーギ、魚肉ソーセージ、沖縄そば、レモン、リンゴ、みかん、羊羹、をお腹に納め、ゴール。


さすがに体が重かった。


よく飛行機に乗る人は分かるかもしれませんが、アメリカやヨーロッパに向かう飛行機って距離が長いため燃料をたくさん積んでいて、離陸の時なかなか飛び立たなくて「おいこれ本当に離陸するんだろうな」って不安になることがあるのですが、まさに離陸できない。


しかも、前半の登りはそれでも2時間7分で折り返し、後半下りが多いので4時間切っちゃうか!?なんて思った瞬間に疲れがドっ!


一気に体が戦車のように沈みこんでしまいました。

そこからは、とにかく走り続けるだけ。


結局、4時間32分。昨年より22分記録を落とし何とか完走。


「悔しー!!!」と思いつつ、「そりゃこんなことやってたら当然だ」と冷静に反省している自分がいました。


な・の・に


anywhere,anytime,as I like
25人近くに膨れ上がった打ち上げは、毎年訪れる「ステーキハウス88」


写真は、400gステーキ。


これをほぼ全員がペロリ。


当然、コースなのでサラダ、スープ、ライスも付けて、ビール、ワインで大騒ぎ。




さっきの反省は何だったんだ。


その後、近くの沖縄料理の店で、泡盛を飲んで、また〆にソーキそば。

お店から人数分できないと言われたので、半分ずつにしてもらったのが救いでした。


これまでは、「事前に体重を63kgまで落として本番を迎え、帰ってきたら元に戻って68kgでした、エヘヘ」っていうパターンだったのですが、今回は66kgまでしか落とせず、帰って来ても67kg。


人間の体はまだまだ不思議が詰まっている、、、というより無駄な体脂肪が詰まっているだけか。


さぁ、2011年。人は変われるのか、変われないのか。

たぶん、変わるところはあるけれど、変われないところもあるんだろうね。

問題は、それがどこか?っちゅうことだ。


じゃ!