大晦日にふと一年を振り返ると、まず思いだすのがNAHAマラソン。


記録はいまいちだったけど、やっぱり今年も面白かったな。
anywhere,anytime,as I like
2万5千人が走る訳ですから、スタート待機場所からこんな感じ。


9時スタートの直前。

みんなの気持ちの高まりが、10秒前からのカウントダウンに繋がって、大合唱。


すごいエネルギーをみんなで共有しているのを感じます。


anywhere,anytime,as I like

でも、中には、
こんな人もいるし、、、

「でかくて スイマセン」って分かってるじゃん。


anywhere,anytime,as I like

その年の流行りで言えば、、、




この手があったかぁ!




anywhere,anytime,as I like

でも、これはちょっとないだろう。


怖すぎる。



anywhere,anytime,as I like

そして沿道の応援。


応援する方も大変だけど、ここら辺は、残り3kmぐらいのところで、かなり精神的に余裕のないところ。


でも気持ちを立て直し、携帯でパシャ。


ありがとう!具志堅さん。














それ以外にも同じような場所で、「もう走れないなんて言わないで!」って書いてあるボードを掲げている女の子。

「ここまで走って来て、そんなこと言うか!」っと突っ込みを入れたら喜んでくれました。


しんどいのに、女の子の応援で俄然元気が出るというのは医学的にどう考えればいいのでしょうかね。


もちろん、ちっちゃい子の応援にも励まされました。

沿道で恐るおそる黒糖やバナナをランナーに差し出していたり、ハイタッチしようとしている子を見ると、全員に応えてあげたくなっちゃう。


全部食べていたら大変なことになってしまうので、できませんでしたが、全ての子どもたちに心から感謝。

沖縄舞踊で応援してくれている子どもたちの前を通る時なんか、結構ウルっときちゃうんですよ。


そう言えば、アイスマッサージを今年は発見。昨年は見落としていたんでしょうか。

気持ちよかった~。

隣は、女の子のマッサージ。こちらは男の子2人がかり。

いやいや、それはどうでもいいんですけど、あそこは本当にありがたいポイントです。


今年もまた、飲茶が蒸している途中だったので食べられなかったりして、記録が落ちたことより、NAHAマラソンの楽しみを満喫できなかった後悔が強く、来年のリベンジに燃えるのでした。


じゃ!