なんとなく、ぽっかり空いた土曜日。

いっそのこと大掃除だ!

ということでいろいろと片付けていたら、何かの雑誌の切り抜きが出てきました。


タイトルは

「ぼくらの怪獣大図鑑 ウルトラQ 空想特撮の原点となる作品」


おぉぉぉぉ、ウルトラQだぁぁぁぁ、


1966年1月から7月まで放映された日本初のSF怪獣シリーズです。


怪獣に対抗するのはウルトラマンでもスーパーマンでもなく、普通の人。


ボクの記憶が間違っていなければ、日曜日7時、TBSで武田製薬の提供だったような。

石坂浩二の抑え気味なナレーションで始まるあの緊張感がなんとも言えませんでした。


第一話の「ゴメスを倒せ」に出てくるゴメスやリトラ、それ以降に出てくるナメゴンやタランチュラ、ガラモンやカネゴン、、、ん~なつかしー!


なによりも怖かったのが冷凍怪獣ペギラと誘拐怪人ケムール人。

正直、今でも怖いかもしれません。


トドラの出てくる「206便消滅す」なんかも怖かった。。。


なーんてうっとりしている内にドンドン時間は過ぎてしまうのでした。


大掃除になってないじゃん。


じゃ!