12月が誕生月。

1か月に2回イベントがあるとどうしても重み付けしてしまい、当然、自分の誕生日の方に重点を置くことに。


クリスマスはどうしても「プレゼントをもらう日」という刷り込みが抜けず、心底喜ぶと言う感覚がない。


そりゃ、街はキラキラしてくるから「わー、きれい!」なんてことにはなるだろうし、そこで盛り上がることは盛り上がるんだけれど、クリスマスを祝うんじゃなくて、年末の心のクリーニングに近いものを感じる。


いかにも日本的。


いえいえ、決して批判しているわけではありません。


ただ、キリスト教って1神教なのに日本の多神教ぶりからすると、面白いなって思っただけです。


「最近、クリスマスって燃えないんだよね」ってみなさん。

クリスマスはそもそも燃えるものじゃありません。

それは、クリスマスにあなたが求めていたものとあなたとの関係が変わってきたのかもしれません。


今日は年に1度だけ絞めてゆくクリスマス柄のネクタイで出勤です。


人に言いふらすことじゃないけれど、気づいてもらえればちょっと嬉しいかな、、、


じゃ!