一日の大半の時間を費やす仕事の時間。
仕事だから与えられたことを正確に実行するこのが望まれるのは分かる。
でも、「与えられる」というのはどういうことか。
微に入り細に入り指示をされたことを実行することが仕事なのだろうか。
最近そこを本気で考えさせられることが多く、どうしたものかお悩み中。
なにせ、主旨や目的も伝えて、「これをやってくれ」と指示したものの完成度が低すぎる。
しかも、課長が部下に修正の指導ができずスルーパス。
結局、会社で使える資料になっておらず、生データとしてボクが作り直しなんてことがしょっちゅうです。
なかには、その生データも間違っていたり、文章もグズグズだったりで、「オレは赤ペン先生じゃないんだ!添削料取るぞ!」と叫びたくなるぐらい。
まぁ、部下の悪口を言うとそれは自分に直撃するのは十分承知。
そんな人を使って成果を上げるのが部長でしょ!なんて言われなくても分かっている。
でもね、「できなくても変わろう」としている人はいい。
だけど、「できなくても、時間がとりあえず過ぎればいい」という人とは仕事は一緒にしたくない。
頭がいいとか悪いとかが重要ではなくて、変わろうとする意欲とその取り組みが重要なんだ。
地頭が悪いというのは、意欲と取り組みの芽が出ない性根のことを言うんだろうなとつくづく思います。
人生の中の大きな時間を占有する仕事の時間で何か自分にプラスになるものを得られたり、自分に欠けているものを発見し、それを解消してゆくことができればいいとボクは思います。
敢えてその場でいい人になろうなんて思わない。
仕事に真剣に向き合う中で認められる人を目指したい。
道は遠いけどね。
じゃ!