予定通り1115に成田のスポットを離れ、一路NYへ。
「離陸時の電子機器の使用は計器の受信に障害を与える可能性があるので、お控えください。」と言うアナウンスに、分かっちゃいるけど、撮りたい画がいっぱいある。
そこを我慢して、目に焼き付けるように窓を覗きこむ姿は、恐らく他が見たら子ども状態だったかも。
座席もわざわざJTBの担当者に「翼の隣にしてください。」とお願いして、そのとおり取ってもらいました。
「景色が見えませんが、いいのでしょか?」「いいんです!」「???、、、はい。」
というやりとりもありましたが、大満足。
日付変更線も越え、あっという間の夜を過ごし、翼は一路NYへ。
窓の外には氷の結晶。
寒いんだろうな。
高度10000m上空は1分から2分で酸欠状態になるほど空気の少ない世界。
気温もマイナス60度以下。
そんな中、12時間以上も飛んでるのってすごいことだと飛行機の乗る度に関心してしまいます。
海かぁ?と思うほど大きな「オンタリオ湖」
もうすぐカナダを抜けてアメリカです。
NYのJFK空港への着陸間近。
日本ではお目にかかれないような景色。
おぉ!
フルフラップで着陸態勢に入ったぁ!
着陸!
入れ替わるように飛び立ってゆくアメリカンエア
国際線だけで一日400便以上。
国内線はその倍の飛行機が離発着すると言う大空港。
ターミナルだけでも9つあって、JALはその中のターミナル1に到着。
アジア、中近東あたりのエアラインが多く利用しているターミナルでちょっとスカスカ気味。
入国は、指紋だ、虹彩だと面倒だったけど、時間は10分程度で簡単。
出口でタクシーに乗って、さぁマンハッタンだ!
おぉ、ここから仕事が始まるぞ!








