昔、ある装置の営業活動をしていた時、お客さんとバカ話で、「関西弁で話す機会があったら面白い」という話題で盛り上がったのを思い出しました。
半導体を作る装置が関西弁で「どないすんねん!」というツッコミ付きなんですが、品川駅にある目の前に立ったお客さんを画像で取り込んで勝手にお薦め商品をリストアップしてくれる自販機なら、その発想もありなんじゃないかと思います。
だれも立ち止まってくれない時なんか
「あー、もう5分もひまだ。ボクだって自給高いんだけどな。誰か買ってくれないかな。」ってボヤいて通行人の足を止める。
薦めた商品のボタンを押した時は
「えっ?!本当にそれでいいんですか?本当に?もう一回考え直してみません?」と食い下がる。
おつりを出す時
「あれ?おつり多く出しちゃったような気がするんですけど、大丈夫ですか?多かったら戻してくださいね。」とボケる。
商品が取り出されたら、「次もまた来てくださいね。お・ぼ・え・て・ま・す・よ」と脅す。
最近は何かと個人情報や肖像権がうるさくてこんなことやったら大騒ぎになっちゃいますね。
でも、日本人のメンタリティにはどこか鉄腕アトムのように機械やロボットとの共生を受け入れるものがあるように思います。
洒落だと分かって受け入れられる鷹揚さがなくなって来ているのか、そんなものビジネスにならないということなのか、、、
でも、ご当地バージョンがあったり、芸能人バージョンがあったら面白いと思うんだけどな。
うーん。10年後にはそこまで行っているかも。
時代を先取りしているのか、時代を読み違えているのか、
どっちだ?
じゃ!