気温が35度を超えている中でのゴルフ。
しかもお盆で、とある名門ゴルフクラブはガラガラでした。
本当に熱中症の予防訓練のような一日。
水、スポーツドリンク、日陰、カート、おしぼり、など使えるものは全て使って18Hをしのぎました。
結局また100を切れなかった、、、
今年の夏は一気にヒートアップしたせいか、蝉も一斉に啼きだしてミンミン蝉、クマ蝉、アブラ蝉に加えて、ヒグラシも。
ヒグラシはイメージとしては夏の終わりに、少し悲しげな風情を漂わせてくれるのですが、みんなに聞くとそれが「カナ・カナ・カナ・カナ」と聞こえるらしい。
ボクは子どものころからそれがどうしても理解できなくて、大人になるまでみんなが言っているヒグラシの啼き声と実際がマッチせず、辛い思いをしてきました。
別にそれでいじめられたとかではないのですが、どうしても自分には「ウキキキキキキキ」としか聞こえないといいうか表現できないため、他の人から「えぇぇぇぇ?」と半ば白い目で見られ続けたのがちょっとしたトラウマ。
「ウキキキキキキキ」
しかも蝉じゃなくて鳥だと思ってたし、、、
でもね、擬音語っていうのは犬がワンワンとバウワウと違うようにいろいろあってもいいと思うのです。
その多様性を、、、、
いやいや自己弁護するのはやめましょう。
擬音語にしても擬態語にしても、いかにその状態を他人に伝えるかということですが、案外へんな表現って多いものです。
ずーっと気になる表現が「ポッキリ」
「今ならこの商品が1万円ポッキリ」って何?
まずい、熱中症にやられたかも。
じゃ!