今朝は、朝6時に豊洲から有楽町線で新百合ヶ丘に向かったのですが、たいがいこの時間は駅も電車もガラガラ、、、のはずが、ちょうど豊洲駅の改札を入ったところで下り電車が到着し、溢れんばかりの乗客が一斉に改札を目指してダッシュ!


濁流に飲み込まれる勢いで、思わず立ち往生です。


シーンとしていた構内が一転して、ゴールを目指すトライアスロン、いや階段を駆け上る姿なんてトレイルランのスタート地点と化し、呆然。


たぶんですが、東京ビッグサイトで開催中のイベントの整理券とかをもらうための競争なんでしょうね。

コミックマーケット78

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今日で終わりみたいですが、すごいパワーです。


何せ税金でアニメやマンガを後世に残そうと言う国ですが、お上が口を出すとロクな事にはなりません。


今のように、地力で活性化させ、その中から新しいムーブメントを起こすことが重要ですね。

ある一定の確率がある訳ではありませんが、仮に天才や次世代を担うアニメーターが出現するには、ある程度のマスは必要なのですから。


それにしても、一団が去った後の「何もなかったような豊洲駅」

そのギャップが不思議でした。


じゃ!