世の中に広告の本は数多ありますが、技法だったり、学問チック(学問とは言いません)な解説書だったり、成功事例を基にした自慢話だったり、心に沁みてくる本はなかなか少ないものです。
この本は、元々読売新聞が広告主宛てに送付している情報誌のコラムを改編したものだそうですが、広告主にも広告会社にもメディアにも厳しく、読む側もある文章では広告会社を一緒に批判したかと思うと次の瞬間に広告主としての力不足を恥じると言う、かなり読み応えがありそうな本です。
ありそうな、、、って、まだ実は44ページまでしか読んでいないもので、すみません。
企業の宣伝部の弱体化。
これをそのまま放置すべきか、一旦弱体化した宣伝部はどのようにして立ち直らせることができるのか、ボクの答えがこの本にあることを信じて、この休み中に読破します。
じゃ!