かなり、挑戦的なキャッチですな。
こういう場合は、「お前もじゃ!」
と言う返事を返したい。
これはリコーのデジカメの広告です。
リコーのデジカメは結構コアなファンがいます。
そういう意味では退屈しない強い志向性の高い人向けだということが言いたいんでしょうかね。
世の中のせいにして退屈だと言っている輩への皮肉なんでしょうが、ボクはあまりこの手の技は好きではありません。
広告は、最後にフッと笑わせてくれるとか、幸せを感じるものであってほしいと考えるからです。
作り手に愛がなければ心を動かす広告なんてできるはずがない。
まぁ、現実はそうはいかないものの、だからこそそう思い続けたい。
あれっ?こんな話は退屈でした?
じゃ!
