付けないと夏は外を走れません。
先週の日曜日はお昼にスタートするという無謀な皇居ランで10kmであまりの暑さに中止。
今日は、もう少し早く出ればよかったのだけれど、結局10時出発で12kmでストップ。
ゆっくり走っていても、体の中が沸騰してくるようで、どこがダメになるというより一斉に体が動かなくなってしまいます。
先週の日曜日はこの先どうなるかと心配になって、モチベーションが下がり気味だったのですが、佐藤多佳子の「夏から夏へ(集英社文庫)」を読んでトップアスリートの真摯な態度に気持ちを立てなおして再度挑戦。
明日も晴れるようなら、もう少し早めで走ってみようかな?
ただし、途中でへばっても、丸の内界隈だとブランドショップを眺めながらクールダウンするのでそれはそれで結構面白い。
そこはトップアスリートとは違うところで、ボクらは、記録というより新しい何かの発見が目的だから、疲れて走れなくても何かを見つけられれば、それもよしとしないと続かないですからね。
じゃ!