今日は、会社の上期最終日。

職場の一角に簡単な軽食とビールやドリンク類を用意して納会です。


明日から7月1日で下期がスタートするので、たった一日ですが大切な節目なので、普段話をしない人たちともいろいろと話しこみました。


その後、会社の大先輩2名に呼び出され、八重洲の居酒屋へ。

なにやら、うまい「くさや」を出す店らしい。


げっ!

昔、会社の寮でくさやを焼いた奴がいて、寮の50m先からすごい匂いを周囲に巻き散らかしていたことから、これまで25年近く、避けてきたのに、先輩からお誘いがあったら行かなきゃなぁ、、、


と言うことで、先輩の待つ店へ恐る恐る入りました。

一見何のことない居酒屋です。


座っていきなり「これ食え」と出されたのが、手のひらにちっちゃく乗るぐらいのひとかけらでした。

すこし冷めているのでそれほど強烈なにおいもなく、ちょっと平和な感じ。


遠い昔の記憶は、もしかしたら増幅されていたのかも、と少し妙な期待を持ちながら、それを口に入れたら、、、、


すみません。

おいしいんでしょうけど、ボクは無理。


先輩の手前マズイとは言いませんでしたが、うまいとも言わず、ひたすら日本酒で口の中を洗浄していました。


本当にお酒が好きな人は楽しめるんでしょうね。


いやー、納豆だって最初はいやだけれど、その内食べられるようになるんだから一緒だ、なんて言われるかもしれませんが、だめだ~


その後、食べた痕跡を消そうと日本酒を大量に飲み、そば食べて、しつこいくらいに歯を磨き、それでも何だかのどが覚えているようで、辛い。


おいしいんだと思いますよ。

でも、ごめんなさい。


じゃ!