4と5巻を先週の日曜日7泊8日でツタヤから借りていたのですが、今週は映画だ、ワールドカップだ、会社の飲み会だ、旧友との飲み会だと、結局飲んでばっかりの一週間で全然観られず。


ということで、この土曜日2巻を一気に鑑賞しました。


テンポが良くて、構成もよくできていて結構ハマっています。


スパイものにもいろいろありますが、基本的にはカッコよく、それでいてどこか弱い部分がある物語が好きで、やはりそのトップがジェームスボンド、007。


全DVDをそろえて、何回も観ています。


ボンドファンにもいろいろいるので、誰が演じたボンドがいいかという議論には巻き込まれるつもりはなく、それぞれに楽しめます。


でも、今演じているダニエル・クレイグは、かっこいいんだけど、歴代のボンドのような「女にだらしない」部分があまり表現できていないので「もったいない」気がします。


これでちょっと「おバカさん」ぽいところが出せれば、最強かもしれません。

実際は恐ろしく陰湿で暗い世界なのかもしれませんが、スパイという仕事に憧れを感じてしまうのは、なぜなんでしょうか。


今度生まれ変わったら007がいいな。


じゃ!