昨日のオランダ戦はとても残念でした。
格上のチームを相手にしっかり守って、何度か得点のチャンスも掴みかけたのに、オランダのゴールへの執念、スナイデルの1発に泣きました。
川島選手も本当によくやったと思います。
デンマークも勝ったということで次で決勝に上がれるかが決まる訳で、始まる前は今一つだったWCも盛り上がってきましたね。
一方、アメリカではゴルフの全米オープンで遼君が2位で検討中。
すごいなぁ。
昨年の日本の賞金王、今年の駐日クラウンズでは58という最小スコアをたたき出す18歳。
自分はあの頃、、、あぁ、思い出したくない!
まぁ、誰もが遼君のようなヒーローになれるわけではなく、多くの人たちはそのヒーローを応援する側にあるんだけれど、最近ひっ掛る言葉が「がんばれ!」
確かに成果を上げて欲しいという気持ちを何とか伝える手段として「がんばれ」と言ってしまうことはよくあります。
でも語源で見れば「苦難に耐え、努力してやり通す」ということは、選手からすれば当り前な訳で、かなり上から目線な物言いに感じられます。
「応援してるぞ」とか「絶対勝ってください」とか、もっと具体的に気持ちを出す方が素直でいいな。
もちろん、仕事の中で部下や同僚に「がんばれ」と言うことは否定しません。
でも、そこには「オレもがんばるけれど、お前にもがんばってもらいたい。」という心の共有部分があるから成立するのだと思います。
結果でしか評価されないプロの世界。「苦難に耐え、努力してやり通す」気持ちがなければ通用しないことは選手が一番知っています。
その選手に「がんばれ!」なんて言ったら、「わかってるよ!それこそ、おまえはどうなんだ?!」ってなりませんかね。
ひねくれているかな?
じゃ!