心が疲れているときにボクは佐野元春に浸ります。


自分の限界を目の当たりにして、自信をなくしそうな時に、でももう少し今の自分を信じていたいと思えるから。

ただ流されるのではなく、何かを残す生き方をしなければ「つまらないんだ」ということを呼び戻してくれるから。


アンジェリーナやSomedayは有名だけど、I'm in blue なんていいよな。


Happy man も好きだし、Young blood のPVは見ると「しんどいけど、もう一回だけがんばれるかも」って思ってしまう。


仕事や人との関係で思いの通り行かないことがいっぱいあります。

たとえば「あの時別の方法があったのでは?」とか「なぜこれに気付かなかったのだろう」「あぁ、結局ボクには何かが足りないんだ」なんてと思うことはちょっちゅう。


でも前に進まなきゃ、何も変わらない。

そんな時、

「行くあてがどこかにある訳じゃないけれど ここにいる訳にもいかない」って後押ししてくれたのは彼でした。


今、相当辛いし、その辛さを部下や周囲に吐露する訳にいかない。

泣きごとは100以上あるけれど、言っても甘えているだけだから、結局自分で立ち向かうしかないんだよな。


じゃ!