大昔から日本は他国の文化を吸収しつづけてきました。
遣隋使、遣唐使の時代を経て形作られた政治や宗教、文化は、開国と鎖国を繰り返しながら、時に成熟し、時にリフレッシュされながら、日本と言う国を動かしてきました。
そして、明治維新、第二次世界大戦、高度経済成長を経て日本と言う国が経済や技術で世界の最先端に飛び出した時、我々は目標を失ってしまったのではないでしょうか。
日本は絶えず追う立場だったのが、先頭に立ってどこに行けばいいのか分からず、過去の延長線上で成功が約束されると勘違いしてしまった。
だから、逆に追われる身になった時に、只々危機感を募らせるだけになってしまう。
経済規模が中国に負けてしまう。電子機器がサムソンや台湾のメーカーに負けてしまう。
彼らの決断力は、今までの「日本を追い抜け、追い越せ」という目標があったからこそであり、ここからが本当の勝負の時だとボクは思います。
と、言いながらやっぱりこの国は「ぬるい」
運動会で一等賞を出さないため、最後はみんなでそろってゴール、、、
どう考えても、おかしいことがなぜかまかり通ってしまう日本。
言葉の軽い政治家も政治家なら、その言葉にまんまとだまされる国民も国民かもしれない。
だいたい、いいことばかり言う奴なんて胡散臭いに決まってるでしょ。
それなのに子育て支援でお金を渡します。なんて言われたらホイホイ投票しちゃう。
そんなの後からつけが回ってくると何で疑わないんでしょうかね。
学校教育だけでなく社会教育も変えて、国民にこの厳しい現実を認識させないとまずいのではないでしょうか。
じゃ!