宮崎で口蹄疫が騒動になり、沖縄の普天間基地移設が空転するなど、地方で起きている様々な事件や騒動を東京でテレビを通じて観ていて、やはり日本の東京一極集中の状態が限界に来ているのではないかと強く感じます。
先日旅行で宮崎に行った時、都城の町の中心部の寂れ方にびっくり。
地方都市特有の、メインの通りにある百貨店を中心に商店街が並んでいるという風景があったものの、そのほとんどのシャッターが下りて「空き家」。
東京じゃ、不景気だとはいうものの町は毎日多くの人があふれているというのに、この差は何なのでしょうか。
結局「東京じゃないと仕事がない」ということでどんどん人が流出して悪循環になってしまうでしょう。
もっと、地方に元気が戻るのは道州制で地方分権を推し進める必要があるのではないでしょうか。
法人税やその他税制も地方ごとに違えば、本社を移してくる会社もあるかもしれません。
東京から地方が見えるのか?
東京にいるからこそできることがあるんだと思ってきましたが、東京にいるから見えなくなってしまうことも多い。
ともすれば、効率ということで東阪しか新聞やテレビの広告を投下しない某社の宣伝部というもの情けないですね。
反省です。
じゃ!