と言っても、赤坂プリンスホテルでのパーティーで、池田勇太選手の感謝の会に行ってきました。
800人を呼んでいるということですが、もしかしたらそれ以上の人が来ているのではないかというぐらい大盛況。
テレビや新聞だけだと、石川遼君との比較で扱われてしまうことが多く、シュっとした遼君に対してどちらかというとおっさんくさい感じが出てしまいがちですが、実際に近くで見ると(…大舞台を少し離れた所から見ただけですが)、なかなか気持ちのいい青年でした。
その晩テレビでもその様子を流していたようですが開宴のあいさつで感極まって涙。
会場のみんながとても温かくその様子を見守っていました。
お客さんは業界関係者だけでなく知人友人など幅広く、中にはきれいなオネイサン方も何を狙っているのかチラホラ。(ここら辺は遼君とは違うところでしょうね。)
松井PGA会長のスピーチは、彼を子供のころから見守ってきた温かさが強く伝わってきました。
東北福祉大学の学長のスピーチも、彼のまっすぐな性格、ひたむきなゴルフへの思いが感じられて素晴らしかった。
青木功さんは相変わらず好き勝手なことを言っていたけれど、若い人の躍進を心から喜んでいる様子がひしひしと感じられた。
12月31日と1月1日の差はたった一日しかありませんが、そこにとても新鮮な気持ちを持てることは、人生にとって非常に大切なことではないでしょうか。
一年の締めくくり。振り返りたくないことも多いかもしれませんが、よりよい来年のためにそろそろしておきましょう。
23歳のお兄ちゃんにそんなことを教えられた夜でした。
じゃ!