そう言えば、ナハマラソンの時に履いていたシューズ。
練習の時点で踵の部分が相当擦り減っていたのですが、ここまで来たら本番まで何とか一緒に走りたくてそれで走りました。
結果、無事完走したあと、シューズの裏を見たら、すでにクッション部分は削れて、その上の材質まで見えていました。
ギリギリのところまで一緒に走ってくれたシューズに感謝。
シューズの裏を見て泣きそうになるなんて、ちょっと異常かもしれない…
でも、一緒に走ってくれて、本当にありがとう。
最初にマラソンを完走した時のシューズがニューバランスの安いやつで、今回はNBつながりで調子に乗って、ちょっと本格的なのを買ってしまいました。
最初は、ソールが硬くて、かなり違和感を感じながら走っていたのだけれど、足が慣れたのか、シューズが慣れたのか(結局は同じことだけれど)、ここまで、お互いが一緒になって走りをサポートしてくれた気がします。
古いシューズも捨てられなくて、今回のシューズも捨てるには気持ちが入っていてつらいのですが、次の一歩のために、新しいシューズを買う前に2足とも処分しようと思います。
ナハマラソンを5回走って、少しずつ自分の走ることへの気持ちが見え始めてきました。
言葉ではまだ上手に言い表せないけれど、確実に言えることは、「努力は裏切らない」。
今年いっぱいは足の治療も合わせ休養。
来年、新しいシューズで出会う景色を楽しみにしています。
じゃ!