家は毎週土曜日は鍋。
そろそろCMでも鍋には「○○ポン酢!」なんて言い出しているけれど、家は夏でも鍋。
水炊き、キムチ鍋、ちゃんこ鍋、などなどです。
「どんだけ鍋がすきやねん?!」って言うことですが、家のおこちゃまは、ちょっと変な環境で育ったのを最近まで「当り前」と思っていたようで、かわいそうなことをしました。
昔は土曜日の夜食べて、次の朝も残った具材で鍋にして、夜に雑炊で終わりと言う「2日鍋」
これは独身時代から、野菜と肉や魚を一度に食べられるというところから続いてきました。
しかし、マラソンを始めてからは11月は鍋断ちです。
良質なたんぱく質や繊維質、炭水化物が効率的に取れるいい食事なのですが、なにせ食べ出したら止まらない。
しかも、うどんなんて入れた日にゃもう首のところまで詰め込んじゃいそうで、本当に危険。
少しでも減量しなければならないのに、この時だけは恐ろしい食べ物と化してしまいます。
言い換えれば、11月は「鍋ラマダンの月」
鍋さん、ごめんなさい。
決して君が悪いんじゃないんだ。
悪いのはボクなんだ、、、
と言うことで、今日が最後の水炊き。
やっぱり食べすぎちゃった。
しかも、つけだれににんにくを入れすぎちゃって、気持ち悪い、、、
こんなことで11月乗り切れるのだろうか。
じゃ!