先日、六本木のアートスペースで開かれたイベントに行った後、部下のUとホルモン焼きで一杯。

そうとう話に華が咲き、結構飲んでしまいました。


話しこむと食べるより喉が渇いて飲んでしまう性質なので、豊洲に帰ってきた時には、ちょっとお腹がへこみ気味。

悪いと思いながらラーメン屋さんにフラフラ~と立ち寄ってしまいました。


カウンターに座って「つけ麺ひとつ」。

すこし酔いがまわってやることもなし。ただ何となく厨房の中を見ていました。


すると突然、ボクの左隣でタンメンらしきものを食べていた青年が「○□×△@:¥!!!?」と叫んだかと思うと頭をかきむしりだしたのです。


よく見るとさっき出てきたタンメンがラー油で真っ赤。

それから一口食べる毎に「○□×△@:¥!!!?」


その内、「○□×△@:¥!!!?」と叫んだ後に、キッ!とこちらを見るんです。

えええぇ?なぜボクに救いを求める?


目を合わせると何をされるかわからない恐怖。

もう、ただ何となく厨房の中を見るのではなく、ただ何となく厨房の中を見るふりをするので必死です。


そんな演技力、何の役にも立ちそうにありませんが、青年が真っ赤なタンメンを断念し席を立ち、会計を済ませ、店を出るまでの約5分、何事もなかったかのようにふるまっていました。


辛かった (からかった、ではなく、つらかった、とお読みください)


じゃ!