昨日で大きなイベントがひとつ終わったので、今日の3連休の最終日はユルユルと過ごそうかと思っていたのですが、江ノ島でやっている今日が最終日のイベントを見逃すのももったいないと、すこしだけゆっくり起きて、江ノ島にGO!


ご存じの方もいるかもしれませんが、「江no・Fes(江ノフェス) Art,Music,Sweets,and more」

9月19日から始まって3週間。

鎌倉から江ノ島、藤沢までの江ノ電沿線での様々な企画を総称したものだと言うことで観に行きました。


大船からモノレールで江ノ島に着くまではウトウトしたものの、爽やかな風と暖かい日差しに「来てよかった」と思うくらい、最高のイベント日和。


去年鎌倉を散策した後、江ノ島駅までは来たものの時間切れで江ノ島には渡らず帰宅したので、江ノ島に上陸はなんと30年ぶりです。


そう言えば、上まで行く有料のエスカレーターみたいなやつがあったなぁと思っていたらありました。

遊々的時空間往来の図



名前が「エスカー」


…なんとなく脱力。



歩くと20分のところをエスカーだと4分とのこと。


いやいや、歩くでしょ。



途中でこのイベントを手伝っていて、教えてくれたKさんと食堂に寄って「生シラス丼」とビール。

いや~昼酒は効きますね。

ちょっとした業界話やデジタル機器話で少し盛り上がり、頂上に着く頃にはすっかりいい気分。

明治時代に来日した貿易商サムエル・コッキングの庭園跡。

ここには季節の草花がいっぱいです。


そこには展望灯台もあり、東は逗子、鎌倉、房総半島。西は富士山や伊豆半島まで見渡せるそうです。

あいにく今日はすこしガスっていて富士山は見えませんでしたが、展望台の中に飾られていた湘南エリアの写真(市川紀元さんというフォトグラファーの作品)を見ていたら、湘南のイメージが変わるくらい素敵な景色がいっぱい収められていて感動。
遊々的時空間往来の図


この地で何かイベントが仕掛けられないか心から考えたくなりました。


企画書を見るだけでは分からないことはいっぱいあって、ひらめきや頭の整理をするために自分から見に行くことは大切なプランニング作業のひとつです。




それにしても、都心から1時間で、こんなに昔の参道のある観光地ってあるんだと改めて江ノ島の楽しさを感じれせられました。


3連休とも仕事を入れてしまったため家族からは、若干顰蹙ものでしたが、とてもいい出会いと発見のある1日でした。


じゃ!