先週、あるイベントで月~日まで横浜に泊まりで行ってきました。

途中木曜日には台風直撃!

朝5時半に会場入りして、当日のイベントを中止するかどうかを検討、、、って絶対中止じゃん。


でも、6時頃って雨は降っているもののそれほどひどくなくて、もしかしたら台風がちょっとそれちゃったんじゃない?って感じで、中止を決めた後に晴れたら目も当てられない。


幸い?段々天候が怪しくなり、風が吹き荒れ、雨は横殴り状態になってくれたので、中止の決定も正解かなとひと安心。


会社に残っている人たちからすれば、「あいつら今日は暇なんだろうな」なんて思われていたかもしれませんが、次の日の復旧をどうするかについての対策会議や人員の調整などで、結構余裕なし。(実際、30分ほど居眠りしちゃったけど…)


お昼前には激しかった雨も止み、雲の間から遠く青空まで見えてみました。

でも風が強くて表に出られず待機が続き、結局次の日の準備に入れたのは午後2時。


スタッフ総動員で頑張ってくれたおかげで無事翌日はイベント開催。

日曜日までなんとか乗り切れました。


イベントは準備の段階でどれだけの想像力を働かせて、不測の事態を避けるかが勝負です。

トラブルも想定の範囲内であれば被害は最小限に抑えられるからです。


トラブルが起こった時にちょっとワクワクするようなら、そのイベントの準備はかなり出来ていると言えるでしょう。


長い期間を費やし、準備で苦労したイベントであればあるこそ、愛着が湧くものです。


机上の議論で終わらないところがこの仕事の面白さですね。


じゃ!