先日、会社に向かうため有楽町から京浜東北線に乗りました。
有楽町と会社がある品川までは、京浜東北線と山手線が平行して走っています。
なぜ、京浜東北線に乗ったかと言うと、「ただ先にホームに来たから」
そして次の新橋。
先に新橋に着いていますから、山手線の電車は、ボクの乗っている電車のドアが閉まって動き出す頃にホームに入ってきました。
ふつ
山手線はヨドバシカメラのCMのように「丸~い緑の山手線」
一瞬、木製の昔の電車かと思うくらいの茶色。
関西の人なら、阪急電車が来た~!
って感じでしょうか。
さっそく、次の浜松町で電車を降り、事の仔細を調べるために後から来るその電車を待つことに。
「朝の忙しい時間だけど、あんな電車見ちゃたら乗り換えるよな」と思ったのですが、そんなことをしている様子ぼ人はほかにいませんでした。
そして、電車が入線。
これは、さぞかし電車の中は、その気分を盛り上げてくれるような企画満載なんだろうな、もしかしたら車内にはチョコレートの甘い香りが漂っていたりして、、、などと期待感が膨らみ、電車の中へ
そしたら中は普通の電車でした。
中刷り広告も週刊誌や女性誌、紳士服、パチンコ屋さんなどなど。
中にいるお客さんも通勤というより痛勤と言う感じでグッタリ感満載で、おめでたい雰囲気ゼロです。
ここまで仕掛けておいて、こんな充実感も低い企画があるはずはない!
絶対に隠された大いなる企画があるはずだ!
そうだ、車体の塗装にチョコレートが使われていて、舐めると甘いのかもしれない!
よーし、舐めてみよう!
ウソです。
そんなことしたら、絶対に保護されて会社に遅刻です。
1909年10月12日に命名された山手線。
この車両は、昭和30年代の国鉄時代の車体を模して茶色にラッピングした「復刻調ラッピング電車」
1編成だけで12月4日まで運行するそうです。
山手線を利用している人には出会える確率は高いと思いますが、くれぐれも舐めたりしないように。
じゃ!




