元気よく、前だけを向いて大地を感じながら走る。
そんな自分になりたいと思うものの、疲れてくるとついついうつむいて走ることになるのですが、それはそれで何かしらの発見があり面白いものです。
今回気づいたのは、皇居周辺の歩道にだいたい100m間隔で埋め込まれている県の花のプレート。
有楽町から走ってきて、皇居のお堀に着くと、最初に目につくのが宮崎県、続いて大分県、佐賀県や福岡県などあって、その内に高知県。そして香川県。
「鹿児島や長崎はもっと周回コースの先にあったんだろうな」などと思い、さぁ四国入りか。
そして、山口県、、、えぇ?
愛媛は?そしてもうひとつ、、、何だっけ、あっ、徳島は?
という先にはすでにもう、広島県や島根県。
愛媛や徳島が飛ばされる理由があるのか?
それとも見落としているだけなのか?
頭の整理がつかないうちに走っていて、気が付いたら、もう滋賀県。
何が起こったんだ。
九州地区で感じられた連帯感がゼロじゃないか。
しかも、皇居の北門を過ぎて竹橋に来たら
そこには「千代田区」
もう、県じゃないし!
その次は中央区ぐらいか?と予想したら
「神奈川県」
誰なんだ、この配列を決めたのは!?
気持ち悪いけど、案外気も紛れて楽しめました。
下を向いて走るのも決して悪いものじゃないですね。
じゃ!