ランニングをしていると、もちろん新陳代謝がよくなるとか、体重が絞れるとかいろいろ分かりやすい効果がありますが、走って良かったなと思うのは、気分がスッキリすること。


2時間も走っていればその最中にいろいろなことを考えます。

会社であったこと、家のこと、自分の将来、、、


失敗や思うようにことが進まない、思いが上手に伝わらない、など普段の生活のストレスも見え隠れ。


でも

「あぁした方が良かった」とか「なんであんなこと言っちゃったんだろう」とかネガティブな気持ちが心を占領しているのが、走りながら街の様子を眺めたり、同じように走っている人たちを見ていると、だんだん、何でそんなことでくよくよしているのか分からなくなって、その内、何とかなるんじゃないの?という気分になっちゃいます。


それに、うまくいかないことを嘆くのではなくて、「ふざけんなよ」って負けない気持ちにも。


うまく物事が進まないのは、自分の努力不足もあるかもしれないけれど、全てがそうではないはず。

誰かが悪いこともあれば、誰も悪くない時もある。

大切なのは、逃げないで向き合うこと。


走っている最中は、しんどいけれどその後の充実感がひとつの自信を与えてくれる。

好きな音楽と街と風。

そこに浸っていられることが幸せに感じられた今日のランニングでした。


じゃ!