以前、ロードの練習の際の転倒の危険について書きましたが、今日走っていて気がついたことがあったので書いておきます。


前回は、疲れているとつま先が下がってきて、躓きやすいと書きましたが、そうでなくても道路の状態で転倒する危険のある場所がありました。


そのひとつは、下り坂から平坦な道になる境目です。

身体が前傾姿勢になっていて、つま先をひっかけやすいし、スピードが出ているのでバランスを崩すとケガも大きくなります。

ボクの練習コースで言うと、勝鬨橋を渡りきって築地に入ったところで死にそうになりました。


もうひとつは、街路樹の脇。

マラソンの本番中は車道を走るので心配ありませんが、練習は歩道ですよね。

実は街路樹はその根っこがアスファルトを押し上げて突起を作ってしまうことがあるのです。

同じくボクのコースでは、三宅坂を上りきってイギリス大使館の前あたりは、歩道も狭く、すれ違うのもやっとのところで凸凹しており、夜走っている時に危うく転倒しそうになりました。


それ以外にも屋外は危険が多いので、本当に気をつけてください。


じゃ!