先日、「ローマ人の物語」の文庫本化が終わっていなくて、34巻までしか販売されていないのに、もう32巻まで来ちゃって、どうしよう、、、、
早く次の文庫本化をお願いします。
と書いたら、今読んでいる「迷走する帝国」次のテーマ「最後の努力」の文庫本が本屋さんに出ていました。
9月1日の初版本の発売で37巻までです。
うーん。
ちなみに32巻から34巻までの発売がちょうど1年前の9月1日。
すると何か?
「キリストの勝利」は2010年の9月1日。
最後になる「ローマ世界の終焉」は2011年の9月1日にならないと文庫本にならないのか?
去年から一気に読んできたけれど、第1巻の初版が平成14年6月だから7年の月日を飛び越えてきたのも関わらず急ブレーキ。
そこから先はやはり単行本しかないですね。
昨日買った33巻も読むのが惜しくなってきました。
また別の本読んじゃおうかな。
と言うことで、ここで寄り道。
著者は同じ塩野七生ですが、「マキアヴェッリ語録」
文庫本の帯には「日本のリーダーが読めばこの国は必ず変わる。イタリア最大の思想家が綴った至高の箴言集」とあります。
民主党政権。心配だなぁ
じゃ!