今日は、お世話になっているAさんとスペイン料理を食べに行きました。


スペイン料理ってパエリアしか知らないけれど、行ってみようと言うことで行ったのですが、これがまた混んでいて大騒ぎ。

楽しい感じのお店で楽しく会話ははずみましたが、料理はそこまで盛り上がるかぁ?という感じでした。


いわゆるバールという日本でいうところの居酒屋で、料理も串焼きやフリッタなど味付けや素材の組み合わせは若干違うものの、感覚的には同じです。

でも、なんとなくギリシャ料理に近いかも。


この国の調味料はオリーブオイルと塩とレモンしかないんかい!と思わせるギリシャ料理

日本人の日常にも広く受け入れられているイタリア料理


同じ地中海でも全然違うんですね。

ましてやエジプトやモロッコ、シリアなんかなおさら想像もつきません。


それぞれの土地で培われてきた料理ですから、大切な何かがあるのでしょうね。

でなきゃ、わざわざ東京に店は出さないでしょう。


また機会を見つけ、その何かを探ってみたいと思います。


じゃ!