金土と北海道出張で結構ヘバってしまい、昼近くまでグダーっと寝てしまいました。

それはそれで気持ち良かったけれど、なかなか走るモチベーションが上がりません。


うーん。3日前に走ったからなぁ、、、無理すると良くないしなぁ、、、


どこが無理じゃい!

You Tubeで原由子の「夢をアリガトウ」とか、DVDのEXILEの「Choo,Choo,TRAIN」とかを観て、なんとなく気分を前向きに整え、少し涼しくなった16:30に恒例の皇居ランスタートです。


先週の木曜日の夕暮れに走った時は、街中の排気ガスっぽい空気や仕事帰りの疲れたビジネスマンに囲まれて走ったので、あまりこんな時間に走りたくないなと思ったのですが、今日は前回よりは2時間ほど前だったので、街の空気もそれほど疲れた感じがありません。

行き交う人たちも休日と言うこともあるのか、顔つきが穏やかに見えます。


それでは、爽快に走れたかと言うと、北海道で美味しいものを食べすぎた結果がそのまま出てしまい、体が重く難儀しました。

でも、走る以上は規定の17kmを走り切りたい。

調子に乗ってご飯を食べた自分を責めるのではなく、食べた分は走って使うつもりで頑張ろう!と思いつつ「こんなこと繰り返していてお前大丈夫か?」と少し心配です。


とにかく17kmを走り切るということで、ズーっとうつむきながら、歩道の模様を見つめてひたすら今できることだけに集中してなんとか乗り切りました。


視線を前にして遠くの目標を見ると「えー、あんなところまで走らなきゃだめなの?」とか「こんなに走っているのに全然前に進んでいるように見えない」って感じてしまうことがあります。

遊々的時空間往来の図


特に15km地点のこの晴海大橋。


この橋は行きも通過するのですが、その時とは全然別の建築物とでも言いましょうか、疲れているので同じような勾配でもつらさが違います。


この橋、下を大きな船が航行できるよう高さ24mあるのですが、「たった24m?」と思うでしょ。


それが辛いんです。


ナハマラソンの36km地点から40kmまでのゆるーい上り坂をイメージさせる「ここにきて、なんでこんな試練があるんじゃ」

名付けて「おじん泣かせの坂」


もう、いつ止まろうか、いつ歩こうか、でも止まれない、なんでこんなことせないかんのだろう、、、


そんなことを思いながら、気持ちが強い時は頂上を見つめながら、疲れて心が弱っている時は歩道の模様だけを見つめ走ります。


実際は、そんなかっこいいものではなくて、隣を他のランナーが軽々抜いて先に行ってしまうのですから、ただ運動不足のおっさんが泣きそうになりながら走っているだけです。

なーんて、こともありながら1時間58分で完走。


今日まで皇居ラン18回、目標まであと「32皇居」

ナハマラソン12月6日の本番まで、あと105日。


なかなか通算50回の目標は遠いなぁ。

9月に入ったら、規定の17kmに皇居1周(5km)をプラスして22kmに増量しようかと思っているけど、本当にできるのか?自分!?


じゃ!